<子どものための、ママのための、かかりつけの靴屋さんを見つける秘密>
足育の第一人者、伊藤笑子さん。
伊藤さんのブログには、
専門知識をもった
シューフィッターやアドバイザーの基準が紹介されています。
これを読んで、私も
私の街にいらっしゃる
素晴らしいシューフィッターさんに出会うことができました。
お子さんを育てているお母さんには、
特に、
ご自分の足を守って、育ててくれる、
運命の一足に出会っていただきたいなあと思います。
お子さんのために
良い靴屋さんを本気で探して、
ママ自身が、
良い靴に出会って、
人生変えちゃいましょう!
中には、
「家族旅行の行き先を、
良い靴屋さんのある街にしました!
子どもが6歳までは特に大事ですから、
家族で旅行がてら
定期的に通います!」
というママもいるんです。
(*^_^*)
以下は、
伊藤笑子さんのブログからの引用です。
子ども靴のことが書かれていますが、
実は全世代に共通です。
ぜひ、リンク先で
全文をお読みください。
1)専門知識をもったシューフィッターやアドバイザーがいる
子ども靴を正しく選ぶためには、
★子どもの足の発達の専門知識
★靴選びについての専門知識
★歩行についての基礎知識
★靴合わせの高い技術
これらを持っている専門家が必要です。
2)高品質で、様々な足形に合った品揃えがある
★目安は「WMS」規格が揃っていること
これはドイツで制定された規格で4年ごとに見直されています。
W (weit) 幅広・肉厚
M (mittel) 標準・中間位
S (schmal) 幅細・肉薄
★靴の木型、タイプ、デザイン、革室、などを見極める力があること
例:同じ「mittel」のタイプの靴でも、差がある。
甲の高さの設定が低かったり、内寸がゆったりしていたりする。
★長年の経験による、高い「フィティングの技術」があること
3)定期的なチェックを受けられるかどうか?
成長に合わせて、定期的にお店に行けるかどうか。
詳しくは、京都のフラウ・プラッツの伊藤笑子さんの記事をご覧ください。
伊藤笑子さんは、ドイツ靴技術を学ばれ、
日本で初めて足育相談をネット上に開設した方で、
長年足育講座を開講してこられました。
大学院で保健学修士取得されてからは、
学会で子どもの靴に関して発表を重ねておられます。
そして
足育の第一人者。
靴の専門家を育てる指導の第一人者。
幸せなことに、
私もご指導いただいています。
http://www.ein-weg.com/kids/s2/shoe2.html