実は、
女性の足には、
元気になるための
ゴールデンタイムがあります。
それは、更年期になる前。
ズバリ言うと、
生理のある間なのです。
足のトラブルが起こるのは、
足のアーチが落ちてしまったから。
足が元気になるということは、
足のアーチが回復するということです。
足のアーチを回復させる方法は、
①紐かベルトのある
②構造の良い靴の中から、
②ピッタリ合うサイズとワイズの靴を選び、
➂正しい方法で履いて、
④毎日歩くことです。
①~④を守れば、
足のアーチは回復します。
個人差はありますが、
早い人で1か月という例があります。
遅い人でも3か月で結果が出ます。
(3か月たっても結果がまったく出ないなら、①~④の見直しが必要です)
足のアーチの回復は、
年齢で
大きな差が出ます。
閉経前の人は、
閉経後の人よりも、
早く、ハッキリと結果が出ます。
それは、
いったい
なぜなのでしょうか。
女性は、
初潮から閉経までの間、
女性ホルモンの影響を強く受けます。
その中でも、
リラキシンという女性ホルモンは、
足の骨格に影響を与えるのです。
リラキシンは、全身の靭帯をゆるめます。
その目的は、
出産時に赤ちゃんの頭が出やすくなるよう、
恥骨結合をゆるめること。
妊娠すると量が増え、
出産後に急に減ります。
妊娠中だけではありません。
リラキシンは、
生理前の1週間にも、
血流に乗って全身を巡ります。
リラキシンで、
女性の関節の靭帯は
ゆるみます。
中でも影響が大きいのは足。
全体重がかかっているからです。
つまり、
生理がある間の女性は、
足の骨格がゆるゆる。
ということは、
常に変化しているということ。
良い靴を履いたら
良い変化が起き、
悪い靴を履いたら
悪い変化が起きます。
女性の足は、
常に変化の中にあるのです。
ピンチはチャンス。
良い靴を履いて、
どんどん良い変化を起こしていくことが
誰にでも可能なのです。
特に閉経前なら、
良い靴の効果は、
早く、
ハッキリと出ます。
足のトラブルは
体からのSOSサイン!
放置しないで、
対処しましょう!
対処するなら、
早い方が良いです。
特に40代の方。
一日も早く、
対処してください。
まずは
足の健康診断を受けましょう。
あなたの足の
生まれ持った個性と
今の現状を
余さず知りましょう。
足のアーチは
6歳までの歩行量で決まります。
大人になってからも、
歩行量が減ると、
足のアーチが落ちてしまいます。
足のアーチって何?
という方は、
次の記事をご覧ください。

