置き去りにされたゴン太
昨日も朝から散歩に行こうとゴン太に会いに行くと、
な、なんとゴン太、お隣さんがくれたこの赤い
毛布にまたがって、腰をカクカクしてました
まぁまぁ、ゴン太が元気ならいいわ
ゴン太のいる場所が余りにも汚いので小屋の周りから
昨日は再度不動産屋さんに電話しました。
そしたら電話に出た!
質問にも丁寧に答えてくれました。
かいつまんで言うと、不動産屋さんも困っていました。住んでいたのはフィリピン👩とブラジル👨のカップル。別れて揉めていて、ゴン太は👨の犬。でも不動産屋さんは👩と話しているので拉致があかない。👨は犬は連れて行くと言い張る。
実は家の中も庭もまだ片付いていなくて、汚いままだからちゃんとした引き渡しが出来ない。ゴン太もその
一部。置いてある物全て放棄する書類を相手から貰わないと勝手に処分出来ない。
なるほどね
ぐりさんは思い切って不動産屋さんに聞きました。
「私、行政なり保護団体なりに連絡していいですか?場合によっては御社にも迷惑がかかるかもしれません。」
「いいですよ。うちもどうしょうもないから。」
よし、やるぞ
すり寄って甘えてくるから顔が映らないゴン太
隣りの家をピンポンしたら、色々教えてくれました。
すでに14歳のワンコが一匹いて、親身になってゴン太を心配してくれています。
「うちで飼ってもいいかね~って
家族と話とっただよ」
なんですと〜
でも👨と直接話せないし、放置してるのにゴン太は連れて行くと言い張るし・・・
さて、ぐりさんどうしよう。
福子さんのお里のアニマルフォスターペアレンツの
代表に電話しました。すぐにゴン太の管轄の保護団体に連絡してくれて、良い方法を模索してくれました。
過去に飼育崩壊しているのに権利放棄をしない飼い主から助けた経験もある代表
もう大船に乗った気分です。
とりあえずぐりさんはゴン太のお世話を続けます。
前回のブログにゴン太を心配する多くのコメントを頂きありがとうございました。ゴン太は大丈夫、幸せになります。
お散歩中の生き生きしたゴン太 



