ピンクのスープ♪ビーツのビシソワーズ | 神田美紀の周期で食べる妊活薬膳 ~食材の力で授かり体質へ~

ピンクのスープ♪ビーツのビシソワーズ

おはようございます。

 

 

週末いかがお過ごしでしょうか?

 

 

薬膳料理研究家の神田美紀です。

 

 

昨日に引き続き“飲む輸血”といわれるビーツのレシピのご紹介です。

 

 

ビーツの栄養や効能については→

 

 

今日はスープのレシピです。

 

 

この時期、飲みやすい冷製スープ。(もちろん温めてもOKです。)

 

 

 

 

ビーツのビシソワーズ

材料(つくりやすい分量 4人分位)

ビーツ(ゆでて皮をむいたもの) 1個

玉ねぎ                1/2個

じゃがいも(中)           1個

オリーブオイル            大さじ1/2

チキンスープ             2カップ 

豆乳(なければ牛乳)        250ml

塩                    小さじ1/3

あればセルフィーユまたはディル 適量

 

①ビーツはザク切りにする。

 たまねぎは薄切りにする。じゃがいもは皮をむき、

 薄切りにし、水にさらす。

 

②鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを炒め

次にじゃがいもを入れ油がまわったら、ビーツ・チキンスープを

注ぐ。沸騰したら、火を弱め、10~13分程、

野菜が柔らかくなるまで煮る。煮えたら、火を止める。

 

③②の粗熱がとれたら、ミキサーに入れ、なめらかになるまで

 撹拌する。鍋にもどし、豆乳を入れ温め、塩で調味し、火を止める。

 

④③の粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。

 

⑤④を器に注ぎ、ハーブを飾る。

 

★スープの濃度は豆乳の量で調整してください。

 

★チキンスープはこちらを参考にしてください。

 

 

【基本だし】チキンスープ

【基本だし】チキンスープ

by 神田 美紀

調理時間:45分
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手羽とムネ肉をつかってとる手軽なチキンスープです。お料理に幅広く活用してください。

このレシピを詳しく見る

 

なければ、だし汁でも、鶏がらスープをといたものでもOKです。

 

 

ただ、鶏がらスープを使用する場合、塩の分量を調整して加えてください。

 

 

色が鮮やかなので、ちょっとしたおもてなしにもおすすめです。

 

 

つくっていただけるとうれしいですウインク

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レシピたくさん載ってます。

↓↓↓

Nadia|神田 美紀

 

 

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