□ 浪速鉄道片町駅跡
大阪市都島区片町2-1
あたりにあります
片町橋北詰の交差点
その近くに
大阪市顕彰史跡第183号
浪速鉄道片町駅跡
と書かれた看板がありました
こちらにはこう書かれてありました
片町線(JR学研都市線) は 明治28年(1895年) 8月22日
浪速鉄道によって 片町ー四条畷間が結ばれたことに始まる
片町駅は舟運による貨物の利便を考えて
寝屋川と鯰江川に挟まれた場所につくられた
同じようなものが隣にありました
こちらにはこう書かれていました
現在の片町線(JR学研都市線) の路線名のもととなった
「片町駅」は浪速鉄道の駅であった
同鉄道は 明治26年 (1893年) に設立され
明治28年 (1895年) に片町ー四条畷間を開通させた
片町駅の場所はかつての新喜多新田の西端部にあたり
南側は寝屋川 北側を鯰江川 (現在は道路) に挟まれたところにあった
これは当時 両河川を利用した舟運がまだ大きなウエイトを占めていたためである
明治29年 (1896年) 浪速鉄道の一切は関西鉄道の所有となり
明治40年 (1907年) には国の管理下に移された
片町駅は 明治30年代初めに旅客の取扱いをやめ
貨物駅となったこともあったが 平成9年 (1997年) 大阪城北詰駅の開業をもって姿を消した
次はテクノストラクチャー事業 ご説明会 へ
あたりにあります
片町橋北詰の交差点
その近くに
大阪市顕彰史跡第183号
浪速鉄道片町駅跡
と書かれた看板がありました
こちらにはこう書かれてありました
片町線(JR学研都市線) は 明治28年(1895年) 8月22日
浪速鉄道によって 片町ー四条畷間が結ばれたことに始まる
片町駅は舟運による貨物の利便を考えて
寝屋川と鯰江川に挟まれた場所につくられた
同じようなものが隣にありました
こちらにはこう書かれていました
現在の片町線(JR学研都市線) の路線名のもととなった
「片町駅」は浪速鉄道の駅であった
同鉄道は 明治26年 (1893年) に設立され
明治28年 (1895年) に片町ー四条畷間を開通させた
片町駅の場所はかつての新喜多新田の西端部にあたり
南側は寝屋川 北側を鯰江川 (現在は道路) に挟まれたところにあった
これは当時 両河川を利用した舟運がまだ大きなウエイトを占めていたためである
明治29年 (1896年) 浪速鉄道の一切は関西鉄道の所有となり
明治40年 (1907年) には国の管理下に移された
片町駅は 明治30年代初めに旅客の取扱いをやめ
貨物駅となったこともあったが 平成9年 (1997年) 大阪城北詰駅の開業をもって姿を消した
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