五輪卒塔婆 | E-smile まっつんの日常

五輪卒塔婆

尼崎市三反田町1-7-1
若松公園 の前あたりにあります
五輪卒塔婆

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お地蔵さんがたくさんいらっしゃいました

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近くにあった案内板にはこう書かれてありました

ここは三反田町の町並の西南端にあたり
八幡宮の跡地です
多くの一石五輪塔に交っている中で
一番大きいのが五輪卒塔婆です

五輪卒塔婆は一石で彫成された方柱状に造られました
石材は花崗岩製で完全なものです
先端から基礎までの高さは221.5cm
地上の高さは 151cmであり
各輪の四方に四門の梵字を配しています
梵字の下に高さ 34cm 下の幅 19cm 深さ2.3cm
の舟形輪郭を彫り込み 30.5cm の仏像があります
尊像の東面は地蔵 南面は薬師 西面は地蔵 北面は弥陀
の四仏の珍しい配置といえます
室町時代の応永年間(1400年代)の塔を推定されています

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