これまでのあらすじ
今回はSEET法の体験記を書きたいと思います。
SEET法は採卵と同じ処置室で行いました。
いつも通りベッドに横になって足を開く姿勢になります。
院長「まず中を洗うね」
毎回思いますがこんな金属を膣に入れられるなんて正気の沙汰ではないと思う![]()
これが地味に痛い!
水で濡れてるから拭くのは当たり前なんでしょうが痛いものは痛い!
院長「中にカテーテルを入れるね」
カテーテルを入れるのはそんなに痛くなかったです。
その後モニターに培養液が映し出されました。
カテーテルの先(体に入っていない方)から培養液を吸います。
院長「培養液を入れるね」
今度はモニターにエコーの画像が映し出されました。
入ってるの分かりますか?
院長「終わったよ」
10分くらいで全てが終わりました。
痛みは中を洗われたり拭いたりしたときにあったくらいで痛みに弱い私にも耐えられました。
その後院長先生が
「採卵のときこんなに痛がってたっけ?」
と聞いてきました!
嘘でしょ?
採卵のとき私が痛がり過ぎて怒ってたじゃん!
採卵が終わった後謝りに行ったのにガン無視だったじゃん!
院長先生の記憶には無かったようです。
まあさっぱりしていてこっちとしてはありがたいです。
引きずられるより全然いい
採卵と違って終わった後中にガーゼを入れられなかったので終わったら着替えて帰宅となります。
終わった後もとくに症状はありませんでした。
SEET法の流れはこんな感じです。
オプションを付けたからには妊娠して欲しい!頼む!


