宿泊ホテルでご休憩~のあと、師匠とその仲間たち一行は講演会の会場へと丸ノ内線で移動・・・
当然SuicaとかPasmoとか交通系ICカードは持ってませんので
乗るたびに切符を買いに走るのはいずみねーさん
切符はポッケにしまう!と改札通るたびに言うのはわたし
会場は文京シビックセンター。
後楽園駅前というアクセス抜群な立地、
そして展望台のさらに上層階にあって、見晴らしもサイコウ![]()
三來さんこだわりのこの会場、人気でまず取れないと言われてますが
この日だけ奇跡的にポコッと空いてたんだそうです。
導かれる時って、そういうものなのかもしれない。
東大イケメンズとファビュラスな忍者姉妹は物販と受付のお手伝い。
いずみねーさんは本業のクリニックで鳴らした会計術を駆使し
東大理系イケメンズは暗算が超早くて安心安定の正解率(笑)
生まれて初めて領収書書きました!だって。
人生何事も経験であるね…
かくなるわたしは帳尻合わせならまかしとけ、
本の販売数が途中からわかんなくなっちゃって・・・
というイケメンズに
在庫と現金残から販売数を割り出し、釣銭もバッチリ合ったのはうれしかったー
「最初にいくつかむー茶を仕入れました。
むーさん講演会で販売した後、在庫が〇個、売上が〇円ありました。
最初にいくつ仕入れたでしょう?」みたいな問題が小学校でありましたけど
何で最初に仕入れ数を数えておかない?段取り悪すぎる・・・
と怒っていた子どもでした、わたし。
「優秀なスタッフがいればなんとかなるもんさー」という答えも、
人生にはあるんだとあの頃のわたしに言ってやりたい。
(つるかめ算も脳トレとしてやって損はないぞ、とも。)
講演会では遅れて来場される方の対応のため、
出入口近くに座っていたので、このアングルでお話を聞いていました。
三來さんと今回初めてお会いしたのですが、
そのお仕事ぶりを間近で見せていただいたのは
わたしにとっては大きな財産になりました。
今回の企画手配の隅々から、師匠への気配りや愛が感じられるのですよね。
海外旅行で企画手配の理想と現実をすったもんだと
やってきましたから、少しはわかる。
思い描いたきめ細やかさを現実にするには、「熱」がないとできない。勢いとか、力量とか。
ご自分は優雅にフロントに立ちつつも、
同時進行する裏方の仕込みやそこに関わるスタッフへの配慮も欠かさない。
物販の物とお金とがピッタリコだったのも、
実は三來さんがお忙しい中夜なべして
細かい値付け作業をしてくださったベースがあってこそでした。
オフ会では全員にくまなく声を掛け、
写真の撮り方撮られ方にも余念なく
(直接指導で撮り直し!もありました
)
全てのことに手を抜かずハイクオリティの結果を出し
しかもショートスリーパー。
これって無駄なことに一切エネルギーを使ってないんだろうな。
いや、大切なことだけを見極めて、集中している というのが近いのかもしれない。
そういう方の仕事には尊厳というか、不可侵な領域、その人だけが持つ神々しさみたいなものがある気がします。
それを支えるのは人生に対するリスペクトや愛な気がして、
その向け先は相手だけなのか?自分にも同量が配分されるのか?とか
守備範囲は違うけれど、放出量の膨大なお二人を見ながら
ぼんやりと考えておりました。
続く。



