羽田の国際線ターミナル、来たことはあったけど
搭乗は実は初めてでした。
和風なお店はたくさんあるけど、ナイトフライトだと営業してる店は
もうほとんどないのがつまらない・・・(買いはしないのだけど)
桜のディスプレイがきれいでした。
帰ってくるまで桜、もつかなぁ・・・
羽田発01:00、香港着04:30。
市内への電車も始発待ちです。
海外旅行といえばイミグレーションで書く入国カード。
パッケージツアーだと添乗員さんや旅行会社が
書いてくれることもあるようですね。
面倒だし、文字は小さいし、何書けばいいかわからないしで
詳しい人にやってもらった方が、早いし正確。
でもわたしは添乗業務をお手伝いしてた頃、
極力、あえて自分で書いてもらいました。
日本語が通じる人が一緒にいても、
海外なんだ、日本の常識は通用しないんだ、
日本でいる感覚でいたら危険なんだ、
自分の身は自分で守るんだ、
っていう意識を持ってもらうためです。
その「面倒なこと」を通過することが
最終的には自分を危機から守る意識の一部に
なるんじゃないだろうか。
そこを肩代わりしてしまうのは、サービスじゃなくて
むしろ危機管理としてやっていいことなのか?とは思ってました。
(でもどうしても書けない人はいましたから、何が何でも書かない
ってことはなかったけど、その分こんなうるさいこと言われるくらいなら
自分で書けばよかったよ、くらいは口酸っぱくお説教してたかな (笑)
いちばんスリに狙われやすいのって
個人旅行者じゃなくて添乗員付きのパックツアー客だと思う。
誰かに頼って、「大丈夫だろう」と勘違いしてる人ほど隙が多い。
そんな元・鬼添乗員モドキは母になり、
ローマ字が書けるようになった息子には
もちろん自力で入国カード書かせました。
日本の学校教育では減点対象だけど
大文字小文字MIXはワールドスタンダード、No probrem。
でも性別Nって、新しいね・・・(・∀・) Mだろ、M![]()
香港の空港って、広い・・・
ロビーかと見間違うくらいのエアポートエキスプレスのホーム。
帰りのフライトも空港内の移動で時間がかかりそうだから
早めに着くようにしよう。
今回は1泊なのでとにかくアクセス重視、
尖沙咀(チムサーチョイ)という繁華街でホテルを取りました。
日本でいう新宿、渋谷といったところでしょうか。
まずはホテルで荷物を預け、歩いて朝ごはんに出かけました。
海老ワンタンメン頼んだのに、何も入ってないよ?
器にワンタン入れてから麺を乗せてるのね・・・(;・∀・)
底から掬ったら出てきました。
あー香港来たわって実感。
横浜の中華街も接客(の雑さ)は大陸式なところありますが、
こういう盛り付けはさすがにない。
腹ごしらえして、9時。
歩いて10分でもう湾岸エリア。
今日はこれからフェリーでマカオに向かいます。
マカオ行きは右のターミナルから出ます。
左の新しいターミナルは初めて見たような?
会員制らしいので、富裕層のプレジャーボート向けかもしれません。
この道をまっすぐ行った先に、
前に仕事をしていたパッセンジャーズターミナルがあります。
今回は時間がなくて行けなかったのは残念だけど、
15年という時間の経過ももちろんですが
子供がいるということは、本当に見える景色が違うものです。
香港のエスカレーターはスピードが速い。
でもフェリーターミナルではあまり感じなかったので
自撮りしてみたら、ナイトフライトの疲れ満載でした![]()
新旧、清濁、真偽、すべてがごちゃっとしてる
香港らしさを象徴するような港でした。
キレイな面だけのパッセンジャーズターミナルより
素顔の香港らしくてわたしは好きだな。疲れるけど。
ここで問題です![]()
日本では存在しないものがあります。さてなんでしょう?
正解は次回に。続く![]()










