ライ、深夜の救急病院で緊急手術② | ~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

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幸い、深夜救急はシリアスな病状の子はいなくて、
すぐに緊急手術の手はずを整えてもらえました
(ライの手術中に駆け込んできたネコちゃんは
少し待ってもらうことになってしまって・・・
そういうこともあるのですが、申し訳ないことをしました)
 
手術時間は1時間ほど、と聞いていましたが
準備も含め、かれこれ2時間半ほど待ったでしょうか。
 
携帯を見ると元気なライが待ち受けになっていて
涙が出てきちゃうので見られなかった。
 
image
10月のキャバフェスで撮ってもらいました
 
 
代わりに待合室の雑誌を手に取るも
同じページを気付くと何度もめくっていたり、
手術前の先生が告知するお約束の
起こりうる最悪のケース、がふと頭をよぎったり。

LED電球びっかびかの照明は
目がしんどいので普段はノーサンキューだけど
深々と冷え込んでいく丑三つ時の待合室には
影を消してくれる、ありがたい明るさでした。
 

そして診察から執刀もしてくださった、担当医の男性の先生。
20代後半~30代前半くらいのお若い方でしたが、
LEDで光合成できるのか? それとも
さっきまで日なたでリフレッシュしてました!ってなくらい、
深夜でも爽やか、疲れを全く感じない。
 
救急外来従事者の基本的な対応なんでしょうか、
感情が振れるような言動は一切なく、
こちらの混乱は加味しても触れず、
事実と可能性だけは何度でも丁寧に説明してくれたのが
ほんとうにありがたかった。
 
 
万が一、このひとに切ってもらってダメだったら、
それが運命なんだろう 受け入れざるを得ないんだろう って
そう思える先生に委ねられたことは、
煌々と明るいLED待合室で時間が経過するのを
ひとり待つだけのわたしにとって、おおきな救いで支えでした。
 

そんなことにならなくて、ほんとうによかった。
 
 
 
続きます。