我が家には押入代わりのクローゼットがいくつかあります。
今回、ついにこのアンタッチャブルゾーンに手を入れました。
まあ出てくること![]()
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今は亡き義父が東京個展のために滞在した時に買って
毎年出しては使わず洗ってしまうだけの夏掛け
20年位前、どうして吹けないのに引き取ったのか
経緯を覚えてない故障だらけの、聞いたことないブランドの
フランス製アルトサックス(セルマーとかじゃない)
寄付しようと思って箱詰めしたままの古タオル
わたしが小学校の時に使っていた書道セット(物持ち良すぎ)
リサイクルに出すもの、
寄付するもの、
処分するもの、
それぞれに嫁入り先が決まっていき
少しずつ、スペースが空いてきました。
使うかもしれない「いつか」はきっと来ない。
決断の負荷を未来の自分に課したらかわいそう。
今ここで決めてあげる。
でも、どうしても決められないものも、あっていい。
そういうスタンスで分けていったら
ほとんどのモノを気持ちよく手放すことができました。
清々しさと同時に手放したもののボリュームが大きくて
虚脱と疲れを感じてますが、
じきにこの軽さにも慣れるでしょう。
そしてこの部屋にいる時の呼吸は
確実に深くなりました。
扉で閉じたら中身は見えないのに、不思議。
「気が良くなる」ってよくわからないけど
なんとなくそういうことかもしれません。
ここで少しインターバルを挟んで
後半戦に備えて少しリフレッシュ。
それからまた、春分まで走ります
種まき前に庭もやらないとね![]()
