チキチキ大島ツアー 2日目 3 | ~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

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プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)を
首都圏・四国を中心にお伝えしています。

 
続いて波浮港に来ました。
ここは川端康成の『伊豆の踊子』の舞台になった港町。
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波浮港は火山の噴火で原型ができ、

その約100年後、江戸時代に千葉県君津市出身の技師が

港の整備をして漁港として栄えるようになったそうです。

 

島の南東部にあり、海が荒れた時の避難港でもあります。

一旦時化ると、数日は足止めされてしまうので、

この人数がいっぺんに泊まれる宿と

海の男たちが楽しめる娯楽キスマークの

両方が、波浮港には必要だったんですね。

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路地から階段を少し上がったところに

昔ながらの旅館があり、蝋人形を展示しています。

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当時の宴会、芸者遊びの様子がリアルに展示されているのですが

蝋人形よりも食べ散らかしたお膳のリアリティが

わたしにはツボでした。

お刺身のツマの乱れ具合がシュール。

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蝋人形のあとには、波浮港の名物コロッケを。

ギバさんが揚げたてを買っておいてくれました。

外は寒いので、車中で燃料補給。

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続いてひろみちゃんのリクエストで神社に。

お祀りされているのは「はぶひめのみこと」、女の神様です。

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波浮港でお神酒を調達し、迷わず進むひろみちゃん。

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わたしは左手の草っぱらエリアが気になって仕方がありません。

だって、ほら、明日葉の新芽が出てるんですものラブラブ

しかも海風が吹き付けて、ほのかに塩味!

早春の味をいただきました。神様、ごちそうさまでしたお願いスペード

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続いては通称バームクーヘン。

2万年前からの噴火の履歴が見られる貴重なもの。

元は幹線道路の拡張工事で山を削ったところ

地層が出てきて学術用に保存されるようになったんだそうです。

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地表近くに生えているのはオオシマハイネズ。

ざっと見た限りでは、実の付いているところはありませんでした。

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お昼までもう少しがんばろう!

天然塩「塩の精」の採水地に来ました。

外海からのきれいな流れをそのまま受けるところです。

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昔、塩は赤いキャップでサラサラの専売公社のしか

買えませんでしたよね。

 

それが1997年に自由化されたのは、海の精株式会社の

20年に及ぶ政府との交渉があったのだそうです。

 

そんな気骨ある会社さん、作り方も伝統的な方法を貫いています。

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塩を作るのに、海水を煮詰めて塩分濃度を濃くする工程が

いちばん時間=燃料がかかります。

それを、高いところから落下させて、風の力で乾かす仕組みです。

広さは25mプールが丸ごと入りそうなくらい。

5mくらいの高さから、海水が降り注いでいます。

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この後、にがりを抜いて平窯で煮詰めていくと完成ですが
今回は残念ながら見学はできませんでした。
 
もうひとつの方法、天日で結晶化するとこんなコロコロの塩になります。
 
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©︎いずみさん
 
 
 
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