地味なところから断捨離再開。
写真の整理を始めましたら
結婚式の寄せ書きに紛れて
披露宴のメニューが出て来ました。
親族だけでひとつの楕円テーブルを囲んだ
こじんまりとした宴席で、
新婦側の従兄弟たちは揃って皆独身、
この先も叔父叔母たちと
お祝いの席で会うことはあまりなさそう・・・なので
いい思い出になる美味しいもので
おもてなししたいと経験がないなりに
色々考えたことを思い出します。
冷たい前菜のタコは噛みきれない人が
いるかもしれないから白身魚にして、
アワビは華が欲しいので抜かずに小さく切って、とか
我ながらうるさい客ですみませんでしたたくさんは食べられないかもしれないけど
フォアグラなんてこんな時しか食べられないものね。
年配者ばかりなので、メインのお肉は一番柔らかいのを。
デザートはどれもおいしかった。
けど、なんとなく気分的に物足りないかな・・・
と相談したところ、追加料金でデザートワゴンに変更、
好きなものを少しずつ色々食べられるという
正規メニューにはないご提案をいただきました。
(ウェディングケーキもおいしかったけど、選べるってやっぱり楽しい)
こだわって選んで、自分でもおいしくいただいたはずなのに、
全然覚えていないものですね・・・
そういえば両親とわたしとの写真って撮っていなかった。
10年以上も経ってから気がつくなんて!(もう時効?)
小さい頃はお父さんに似てるね、と言われ続けて
大きくなったらヒゲが生えるのか・・・
と本気で心配しましたが
子育ては母のスタイルをしっかり引き継ぎました


母とのいろいろシリーズも再開しないとね




