ここ数日、晴天で風の強い横浜。
木頭からいただきものの鹿肉が届いたので
3日がかりでジャーキーにしました。
まず、冷蔵庫で解凍。
塊なので一晩はかかります。
そして解凍されるまで部位がわからない
ミステリアスなジビエ。
次の日、切って、調味液に浸けて
一晩冷蔵庫で寝かせました。
昨日、ザルに並べて、空っ風の中、干す!
本当は日陰に干すのがいいんでしょうけど
飛ばねえブタはただのブタ
飛んだ生ジャーキーはただのシカ肉に戻ってしまうので
引っ掛けるだけじゃなくて竿に通しておきました。
ちょっと駅前に買い物、のついでに
スタバでブログ書いてたらうっかり長居してしまい、
夕暮れまで木枯らしに吹かれてしまった
ジャーキーちゃんはカラカラ…

肉質が固く厚切りになっちゃったので
自然乾燥で大方の水分が飛んだのはよかったかもしれない。
この工程をスモークでやろうとしたら、
きっとすごーく時間かかるし。
調味液は伊勢のゴーリキマリンビレッジの秘伝レシピ。
聞いてはなくしデータが飛び、ですが
その都度、企業秘密を惜しげもなく教えて下さる
塩爺 おっと失礼 営業企画部長の川崎さん、
今回は包丁さばきの腕
に惚れ直しちゃいました~
時間のかかるスモーク、
ゴーリキマリンビレッジでは4時間かけて
じんわりと火を通していきますが
家庭用機材では熱源が近くて
1時間半、魚焼き網サイズが限界です。
夜ごはんの支度をしながら火をかけてましたが
2回転で時間切れ。
最後の1回は翌朝にして、結局足かけ4日間の作業でした。
極弱火でも火から離れるわけにいかないので
スモークかけてる間は基本つきっきり。
(その間ライは大興奮でやかましい・・・
)
自宅でPC仕事しながらだと
ほどよく気分転換になっていいのですが
これを屋外で、専業でやるのは、
ほんとに大変だと思います。
川崎さん、風邪ひかないようにしてくださいね・・・
最後のジャーキーは


