師走の初日。
息子氏の学校行事、
ウィンターコンサートを観てきました。
指揮・伴奏が低学年は先生だったのが
5年生は子どもがやってて
総論、先生よりよかった。
後ろ姿見てるだけでもわかります
女の先生はふたりとも若くて
緊張して意識が外に出ちゃってる
顔文字だと ٩( ᐛ )و こんな感じ。
ピアノの伴奏と
子供たちの演奏と
息が合ってない
呼吸を合わせるって
今自分の中に意識がないと
できないものです。
かたや5年生の指揮者ふたりは
明らかに緊張してるし
笑う余裕はないけど
自分の役割を意識して
全うしようとしてる
٩( 'ω' )و o(・x・)/ こういう感じ。
3年生の合唱で伴奏ギターを弾いてた
男のベテラン先生、
合奏では指揮者で登場して
おー みんな間違えてもいいから
楽しくやろうぜー 的な自由な雰囲気を
ありありと醸し出してて
観ていていちばん安心感がありました。
3年生にしては難しそうなリズムの掛け合いも
先生のざっくりグルーブにうまく乗ってて
多少ズレはあっても気持ちよく聞けました。
先生の安心感のある場では
やっぱりみな
リラックスして力を発揮するんですね。
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®︎の
ロジックやスケールはこんな時にも
お役立ちなのが面白い。
ちなみにわたくし、
小学校の鼓笛隊から中高吹奏楽部で育ち、
こういう舞台を見聞きして文字化するのは
昔から自分の中ではふつーのことです。
むしろ趣味っていうか、
もっと切実に
今のこんなだったよね!?って
言葉で整理して「排泄」しないと
情報過多で溺れてしまう。
そういえば中学の作文で
他校の演奏会のこと書いて賞もらったな。
なんで?こんなんふつーでしょ?って思ったけど
自分の「ふつー」が
ほかのヒトには決してふつーではなくて
時にすごく面白いんだってことを知った
はじめての出来事だったなぁ。
生音聴くと、普段使ってないセンサーを
フル稼働させちゃうので
くたびれますね…
今日はもう店じまいするか…
いや
スタバで切り替えてから
今日は月末処理。
がんばるぞー٩( ᐛ )و ←だめな感じ

