世界平和は遠い話ではない | ~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

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存在するだけで究極の安心感を手渡す
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)を
首都圏・四国を中心にお伝えしています。

ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が

ノーベル平和賞を受賞しましたね。

おめでとうございます!

 

 

日本からの参加団体、NGOピースボート。

若かりし頃の世界放浪時代はここで過ごしました。

稀有な経験も、挫折も、

生々しい世界を味わわせてくれた

わたしの古巣です。

 

 

メディア各社もたくさん取り上げてます。

 

一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターHPよりお借りしました

 

 

TBS

http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3180477.html

 

ANNニュース

ノーベル平和賞ICANに参加 ピースボートが会見

 

朝日新聞

 
東京新聞
 
 
 
 

ピースボートなんて団体にいたわりに
世界平和っていう言葉は
あまりに大きくて
自分とはかけ離れてて
個人的にはどこかウソ臭さを
感じてしまうんです。

だからでしょうか、
ガールスカウトやピースボートなど
公益性の高い社会活動団体に所属していることを
公言するのが実はとても苦手でした。

いい子、いい人とか
真面目とか、リベラルとか
個人ではなく
団体イメージで括られて
一方的に判断されてしまうのが
昔からどうしても嫌だった。
(とは言っても自分もしてますね、レッテルは便利だもん)

なので、
ピースボートにいました、と
こうして公にするのは
わたしにとっては
とても勇気の要ることでした。
 
これも、自分の中に
「安心感」が育ってきたから
越えられた階段のひとつ、かな。

 
 

平和ボケと言われてきた日本でも
核が身近な問題になってしまった今、
世界平和って
もう遠いどこかのことなんかじゃない。
 
そして
勘違いされやすいけど
実際に平和活動してる人たちが
全員始終
平和な心持ちでいるわけでも
清く正しく美しく
生きてる だけでもない。 
 
ってことは、
その場にいた者として
言っておきたい。
 
 

お昼買いにコンビニ行って
買おうと思ってたサンドイッチの
最後の一つを目の前で持ってかれて
グチグチ言ってたり、
 
メールの何気ない一言に
大人気なく激怒したりさせたり、
 
ビールがやめられなくて
アル中リーチかかってたり
 
英語だとバレちゃうけど
〇〇語でならわかんないだろうと
男性スタッフも同席するテーブルで
白昼堂々まぐわいトークキスマークしてる
バイリンガル&トリリンガルな
お姉様方(外国籍含む)がいたり。
言葉わかんないのにわたしなぜか気づいちゃったもんねーうーん
 

働き方としては
少数派かもしれないけど、
そこにいるのは
ごくごく普通のひと、です。
いや、優秀な、市井の人たち。
 
 
そしてそういう人たちは
世界中にいて
それぞれの日常生活を営んでいる。
 

ただ
活動家だったり

学生だったり

少数民族の王族だったり
難民だったり
被爆者だったり
平和な国にいたり
戦火に追われたり
 
その立場の違いで
日常生活が送りやすかったり
とても困難だったりするだけで
阻害された時の苦しみ
家族や未来、大切なものを
奪われる悲しみに
言葉も国籍も違いはないこと。
 
 
 
去ってはじめてわかる
船の大きさも、あります。
 

 
image
いろいろな人が乗るから、
いろいろ言われもする船だけど
いろいろやらせてもらえたから、
いまのわたしがあります。
 
 
 
わたしは早々に船を下りたけれど
今でも世界の荒波に揉まれてる
スタッフのみなさんと
後遺症と闘いながら活動を続ける
ご高齢の被爆者のみなさんに
心からの敬意とエールを贈ります。
 
 
そして、ICAN本部スタッフの
受賞会見のメッセージは
改憲のための選挙を控える
私たち一人ひとりに
向けられているように
思えてならないのです。