ロルフィング10終了 | ~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

存在するだけで究極の安心感を手渡す
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)を
首都圏・四国を中心にお伝えしています。

10回にわたった
ロルフィングセッションが
本日で一旦満了となりました祝日


鎌倉の魔法使い こと
ロルファーの扇谷孝太郎さんには
ワークや施術をしていただきつつ
生理学的な仕組みや理論についても
丁寧に教えていただきました。
本当にありがとうございました。


もともとは 
PBMトレーナーとしてのプレゼンスに
一番大きな影響力のある「呼吸」を
理解と体感の両輪で深めるため、
セッションを受け始めたのですが



呼吸が変わると
世界が変わりますね。



呼吸が変われば、神経系のあり方が変わり、
神経系が変われば、知覚が変わり、
知覚が変われば、認識も変わり、
認識が変わって積み重なれば
世界観も少しずつ変わっていきます。


って、
人体実験で検証しているような期間でした。
検証マニア、めんどくさいタイプのわたし…てへぺろうさぎ





例えばですが、


最近のわたし、

気がつくと歌ってるんですね。




これって

ゴーリキマリンビレッジの洗礼で
長らく封印してた音楽を
感じることができるようになったから、

かと思ってたんですが、


ロルフィングセッションに通いつつ、
PBMのワークを続ける相乗効果で
呼吸が楽になったから

カラダが歌うのを楽しんでるんだ

って気がつきました。





わたしはすぐ
曲の世界に入り込んじゃうから
自分の音楽と子育ての両立なんてできなかった。

子供は周囲の関心を糧に生きるんだものね。
その切実さ圧倒量たるや、
文字通り、命賭けて挑んでくるわけで。

もう大人になった自分の感性くらい
音楽なしでも自分で守れ馬鹿者よ と
母になった時に、音楽への感性は
封印したのでした。



その封印がなぜか解かれてしまって
過去の記憶が芋づる式に出てきてしまい
ひとり大トラウマ祭りになって
手がつけられなくなってしまった時も
孝太郎さんのセッションで現在地に
戻してもらったことも、実はありました。



あの時ほど、
一緒にいてくれる人のプレゼンス、
リソースをリアルに、
ありがたく感じたことはなかった。



そういう「一緒にいてもらう経験」が
私個人にとっても
PBMトレーナー、セラピストとしても
代え難いギフトだったなぁ。




「中野さんは過渡期で色々ありましたよねニコニコ」


って言われて振り返れるようになった今、
ようやく、柔らかいやり取りが
できるようになってきた気がします。



カラダの神経系を見続けてくれてるから
ごまかしはきかないし、説明も要らない。
とても快適で、頼もしく、
全体の俯瞰の中で、
あなたはここにいるから、
これをしたらより自由になれる
というガイドができる。



わたしもこういう存在になって
孝太郎さんにしてもらったことを
いつか、誰かにお返ししていきたいなと
思いました。


今よりも、もっと自由に、快適に
人生の旅ができるように。

その人がまだ知らないいいところで
安心感のシートを広げて場所取りして
お弁当広げて手招きして待ってるような。

そういう生き方の人、
そういうPBMトレーナーになろう。


孝太郎さんの魔術はもっと知りたいので
今後はワークショップに継続的に参加して
研鑽を積んでいく予定です。
PBMベーシックのクラスにも
還元していきます。


今日は新月。
新しいスタートを応援してくれるかな新月