「依存」について知ると、気持ちがラクになります☆その3
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ゆにです!
いつもありがとうございます☆
おなじみ、過去記事の編集&再掲載のコーナーです~~♪
再び、見直しながら再掲載していきますね☆
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前回は、「薬物(物質)依存」とか「プロセス(行為)依存」といった、ちょっとカッチリとしたお話になってしまいましたが。。。
依存って、カンタンにいうと「一瞬の過剰に満足した状態を、脳が記憶する」ことによって、「その満足感が欠乏したときに、”異常事態!(しかも命の危機!ってくらいに)”って脳が勘違いをしてしまっている」状態です☆
当たり前じゃない状態に慣れちゃって、当たり前の状態を異常だと認識しちゃってるという。
・・・つまり、誤解?!(爆)
慣れるとか、勘違いとか、人間フツウにしますよね~~(;´▽`A``
何度も言いますが、「依存」ってったって、そんな特別なことじゃないんです☆
そもそもこのテーマで書こうと思ったのは、「人間関係」における「依存」について、ですが。
もとをただせば誤解の連続だったりすると、私は思うわけです♪
そして、さらにそもそも。
この「依存」について伝えたいと思ったのは、「依存する人」よりも、「依存される側の人」へ、なんですよね^^
依存される側の人は、依存的な人を嫌う傾向にあると思います。
依存を伴う関係っていうのは、「べったり」だったりするので、離れるときには「引き剥がす」くらいのエネルギーが必要なこともあったりするから。
依存される側の人も、やっぱりしんどいものでしょうからね。。。T_T
「依存する人」と「依存される人」は、磁石のS極とN極みたいな関係にあります。
つまり、「引き合っている」んですね☆
人間関係において、依存が「悩み」として浮上してくるのは、時間がたってからだと思うんです☆
出会って知り合っていきなり不快に思う、というよりも、「じわじわと」「いつのまにか」って感じ。
スタート地点では、そういう要素はあまりないはずなんだけど。
いつの間にか「する側」と「される側」に分かれていくんですね☆
この分かれていく間で、「臨界点を越える」みたいなときがくる。
臨界点って、いきなり越えないでしょ?!
(瞬間湯沸し器のように。。。)
「その前の段階」ってやつが、必ずあるんです^^
でも、依存されて困る側の人ってのは、相手を依存的だと感じたら、もうそれしか記憶になかったりするんですね☆
「こんな人だったのか~~!!(本性見た!みたいな^^;)」ってなるだけ。
「こんな人とは、付き合ってられない!」って切り捨ててしまって、そのときはホッとして気が楽に思えたりするけれど。
しばらくして、次にまた別の人との間にも同じようなことを繰り返してしまう。。。
「1回消耗する」よりも、「繰り返し消耗し続ける」ほうが、長い目で見るとダメージが大きいですよね^^;
依存関係ってのは、「引き合う要素を持った人たちが、お互いの間で形作っていくもの」なのであって。
付き合っていくうちに、「持っていた要素が、引き出されていく」ってことなんです☆
もしも繰り返し依存されて、そんな相手を振り切ることも回数を重ねて、疲れてしまっているならば。
どうか、そんなご自身を本当の意味でラクにするために、依存を引き出してしまうご自身の「傾向」というものも、知っていただきたいな~って思います☆
ぁ、それから。
私が思うに、依存関係ってのは、やっぱり度合いの問題であって。
人間関係に「甘える」ってことは潤滑油として必要です☆
つまり、「依存しない」「依存させない」っていうシロクロではなく。
「どのあたりが心地いいのか」っていうグレーな部分で、自分なりの「ものさし」的な線引きを見つけるしかないってことなんです☆
あくまでも、「どっちがどう」ってことではなく、まずは「自分の中に起きていること」を理解したうえで、「お互いの中に起きていること」を理解するのが大切なのだと思います☆
さて。
覚悟はよろしいでしょうか(笑)
・・・といいつつ、長くなったので、今日は心構え的なところだけで、また引っ張ってもいいでしょうか(;´▽`A``
(毎度、すみません~~^^;)
次回から、「依存する」と「依存させる」の根っこは同じ、について、お話していきますね☆
それでゎ、今日も楽しんで♪
(生殺しで楽しめないって方、ごめんなさい。。。爆)
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それでゎ、今日も楽しんで♪