「依存」について知ると、気持ちがラクになります☆その4
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ゆにです!
いつもありがとうございます☆
おなじみ、過去記事の編集&再掲載のコーナーです~~♪
再び、見直しながら再掲載していきますね☆
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>>まずは、おさらいをどうぞ♪
実はこのコラムは、「依存してしまう人」よりも、「依存されてしまう人」に向けて書こう!と思い立ったテーマなんですね☆
依存関係は、磁石のように「引き合って起きるもの」であり。
お互いが相手の、「依存してしまう」「依存されてしまう」という「素質」を、付き合っていく中で引き出してしまう、と☆
本当の意味で「依存されないようになる」ためには、会った瞬間に分かるわけではない「依存的な人を避けよう」という試みよりも、「されるもの」ではなく「させるもの」という視点で自分を振り返ってみること、だと私は思うわけです♪
「依存する」と「依存させる」は、根っこは一緒、というお話ですが。
ひとことで言うならば、両方とも、「”甘える”ということが上手じゃない」(というか、よくわからない)んです☆
「あれれ? 依存されてる??」ってことが多い場合、そんな方は「面倒見がいい」ことが多いのではないでしょうか♪
こういう人は人から好かれるので、性格的には「長所」といえると思うんですね☆
でも、自分が面倒見てばっかりいると、逆に「自分が甘える機会」が少なかったりするので。
「甘える」ことと「頼る」ことの違いとか、「支える」ことと「甘やかす」ことの違いとかがよくわからなくて。
「甘えることが潤滑油の、心地いい人間関係」っていうのも、よくわからなかったりする☆
「依存されたくない」→「自分がされていやなことはしたくない」→「頼らない!」ってなっちゃったりして、ね。
「甘え」が「依存」になるプロセスというのは、確かに「甘える側の人が、どんどんエスカレートする」とは言えるかもしれません。
・・・でもね。
人間関係というのは、基本的に対等なはずです☆
日本国憲法でも、そううたってありますよね!
(なんだそれ。笑)
年齢とか性別とか立場とか、そういう違いを超えて、お互いが「対等だ」と感じられる関係が、いちばん心地いいものなのですから♪
あえてハッキリ申し上げますと。。。
「どんどんエスカレートする」のは、甘えられる側の人が、「そろそろ、しんどくなってきそうかも」っていう段階(このタイミングが大事なのです)で、ハッキリとそれを伝えることをしないから、でもあります☆
「それくらい、わかるでしょ??」って思うかもしれませんが。
わからないから、どんどんやっちゃうんです、相手は^^;
またまたハッキリ申し上げますと。。。
この「それくらい、わかるでしょ?」っていう言い分のほうが、「対等な関係」においては、よっぽど「甘え」だったりしますよね^^;
「言わなくてもわかってほしい」っていうのは、「私とあなたの間柄なら、私のしてほしいことを言わなくてもわかって当たり前」というワケですから。。。
(あれ?ちょっと辛口??)
テレパシーの世界じゃないんだから。
何事も、言わないとちゃんとはわからないもんですって!(爆)
最初は甘えられるのも甘やかすのも心地よかったから、そうしていたけれど。
しんどくなって耐えられなくなるまで黙っていて、いきなり「もう無理!」「依存しないで!」って言われたら、相手からしてみたら何の前触れもない晴天の霹靂ですし、「そんなつもりじゃなかったのに。。。」「どうしてもっと早く言ってくれなかったの~?」って悲しくなっちゃいますよねT_T
(甘えるなって怒られて逆ギレする人も、本当の気持ちとしてはこうやって悲しいことが多いんです^^)
「ここまでは、心地よくできる」
「ここからは、荷が重い」
という線引きは、自分でした上で伝えていかないと、相手には絶対にわからないことなんです☆
「NO」と言うことは、相手へのやさしさでもあるんですよね^^
(ぁ、もちろん、「伝え方」にはいろいろとくふうをするのが、これまたやさしさだと思います^^)
・・・とはいえ、依存は「いつの間にかされてしまう」というのが実感だと思うので。
この線引きのポイントについて、また次回お伝えしたいと思います~~☆
それでゎ、今日も楽しんで♪
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それでゎ、今日も楽しんで♪