著名な陶芸家、デザイナー、建築家。

こんな方々のキッチンを覗いて、

その工夫や使ってる器をみることが

自宅でできる番組があるのをご存じですか?

知っていたら、観たくなりますでしょうか?

「はい、みてみたい〜」

また「みてますよ」というあなたはこの後を是非お読みくださいね。

 

『趣味どきっ! 人と暮らしと、台所』夏(1)

 

 

第2回

 野村友里(料理家・娘)・紘子(料理家・母)さん

「母娘に通い合う"レセピ"と道具」

について書いていきますよ。

 

母娘とも

台所は

「安心・楽しい場所」

なんだとか・・

 

ちなみにこの回は


(NHK番組サイトより引用)

東京表参道のビルの一角、

ベランダに畑を設けた食まわりの店を営む、

ユニークな料理人・野村友里さん。

母の紘子さんは、若い頃から本格的な西洋料理を習い、

数々の手料理を家族や来客に振る舞ってきた料理上手。

一つの湯飲みを、花器にも料理の器にもいかす

「一器三様」の使い方や、古い道具を活用するセンスは、

娘の友里さんに受け継がれている。

母娘の冷や汁2種、

紘子さん考案の絶品&簡単「バナナのアイス」“レセピ”は必見!

(引用終わり)
 

食器やキッチンツールの使い方、
またそれらの収納について
いろんな専門家?が自宅を公開してみせてくれる

それがこの番組なのです。

 

 

今回も食器と食器収納について
『こだわり』

がたくさんでてきました!

 

主に母紘子さんのキッチンでしたが

 

・基本シンプルな器で揃える

→暖かみのある白系ベースでした

白でも涼しいというより「あたたかめ」なのが多めですね


・基本「わかりやすい」収納

→ラベリングして取り出しやすく!

 無駄なし

 奥行きの狭い棚はすぐとりだせる

*ちなみに娘さんはステキな「入れ物」にざっくり入れてました

 母娘で収納の傾向は全く違うようですね

 

・料理に凝ると器はシンプルに

 

あと
・「一器三様」
というのも素敵でしたね

湯呑を
・湯呑
・小鉢のように
・花器

としてつかっていらっしゃる例でした
 

ステキですね

 

娘さんのキッチンもみてみたかった~

 

この番組は

 

ただ食器、ただ食器収納ではなく

「暮らしぶりの中の台所」にスポットがあたっているので

ライフオーガナイザーとしてもとっても興味深い番組です。

 

 

再放送をいれればまだ全てみられます

 

まだ未放送分は


#3 樋口直哉(料理研究家・作家)
 おいしさを発見する実験室 

#4 德田民子(ファッションコーディネーター) 
シンプル、おしゃれに 安曇野暮らし 

#5 渡辺有子(料理家)
 家族で育てる 家族で育つ 

#6 阿部 勤(建築家)
 暮らしの中心 ひとりの居場所 

#7 江口宏志(蒸留家)・山本祐布子(イラストレーター)
 自然の恵みを”蒸留”する日々 

#8 瀬尾幸子(料理研究家) 
”居酒屋”風台所 知恵と工夫 


個人的に楽しみなのは、

#5 と #6
ですね

家族でつかうキッチン

ひとりの居場所
という対象的な2つが気になります

楽しみです

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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