今日.11/1の余録のテーマは『大谷翔平』にした。『目標に向かい努力することによってのみ、人生がいみあるものとなる』

 『努力は必ず報われる。報われない努力があるならそれはまだ努力と呼べない』は王貞治さんの言葉。一本足打法習得のため、畳がすり切れるほど素振りを繰り返した

 常人には難しい目標設定と努力を着実に続けたのだろう。160㌔の球速から勝利へにの執念、信頼される人間性で64項目の目標がびっしり書かれたマンダラのような表に驚かされる。大谷翔平選手が花巻東高校時代に作成した。
 18歳での大リーグ入団、26歳での結婚とワールドシリーズ制覇など未来図を明記。ドジャースがヤンキースを破り、結婚と同じ年に大きな人生の目標を実現した
 高校時代の目標は英訳され、米メディアも報じた。64項目の目標設定など指導法を考案した教育専門家の原田隆史さんの『ハラダ.メソッド』に注目が集まりスポーツ指導者も生まれている
 二刀流の成功の続き前人未到の50-50を達成。大谷選手はヤンキースのジャッジ選手と並ぶ大リーグの看板スター。投手の勲章、サイ・ヤング賞が次の目標。山本由伸投手も快投。野球のグローバル化を実感させたワールドシリーズ。『大谷の作り方』に全米の関心が集まる。
 DODGERSとYANKEESは43年振りワールドシリーズでの顔合わせ。DODGERSが4勝1敗で世界一になったが。開幕前に43年前のワールドシリーズに出場し、第3戦に勝利投手になったバレンズエラさん訃報があり、このシリーズ勝ちたかったと思う。
 地区シリーズも合算されてるがワールドシリーズだけなら不調でした、高校の時に、人生設定を描いてたのだから。ホントに、頭が下がる思いだ、50-50は50HR以上50盗塁以上。NPBでは未知数、それを大リーグの舞台で達成だから、凄いの一言、今季は打者Only。来季は癒えたら日本の沢村賞に当たるサイ・ヤング賞取ってほしい。俺も、大谷のように、未来図を小学校の時に書いて、好きなWordじゃないが怒力すれば良かったと思う、
 山本由伸投手は、昨年まで日本シリーズも含め、1人4連覇。ワールドシリーズ第2戦に先発し勝利投手になった、