4/2(日)神宮球場 89732人 2️⃣時間5️⃣2️⃣分

(ヤクルト3️⃣勝)

広島1️⃣1️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣    2️⃣    8️⃣    1️⃣

ヤクルト0️⃣0️⃣2️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣1️⃣❎ 3️⃣     5️⃣    0️⃣

勝利投手:星1️⃣勝

セーブ:田口2️⃣S

敗戦投手:松本1️⃣敗

投手

(広島)玉村-アドゥワ-ターリー-松本

(ヤクルト)吉村-木澤-石山-星-田口 

HR

(広島)デビッドソン①

(ヤクルト)山田①(2ラン)

 東京に行ったのは14年ぶり、神宮球場は15年振り。久々の東京だったので、思い出深い曙橋通り、四谷を散歩、お世話になった和菓子屋さんに行ったが、知ってる人いなさそうなので。諦めた、試合が終わって、銀座で寄り道して、今は新幹線で帰阪中。

 神宮球場のスコアボードですが、イニング別安打数が記載されるのは、珍しいが、30年以上前は、スタメン選手の横に打率とHRものっていた。昨年、日本シリーズで野球観戦したが、CARPは約4年ぶり。声出しやトランペットでの応援は解禁になり活気がありました。CARPのチャンステーマ流れた時、2016年の快進撃支えた、神応援でした。つば九郎のクルリンパは、また失敗でしたが、久々良かったです。

 試合ですが、ヤクルト吉村、CARP玉村が先発。初回広島は、安打の菊池を置いて、秋山の三塁打で先制すると、2回にはデビッドソンのHRで1点追加、ヤクルトも3回山田の2ランHRで追いつくと、膠着状態が続き8回、村上が、相手のミスで一気にホームインし、最後は田口が締めヤクルトは開幕3連勝。CARPは3連敗となった。

 ヤクルトは、球団初3連覇に向けて、最高のスタートになった、打線は、先制されながらも、山田のHRで追いつき、投手陣も、新人の吉村が、2イニング連続失点したが、3回以降は0を並べ、5回2失点、四球0は、制球力が良かったと思います。最大のピンチとなった、8回二死一.二塁、星が気迫で抑えたことが、その裏の広島のミスを誘ったと思う。ヤクルトが得点すると傘の花が開くが、昔よりコンパクトになってますね。

 CARPは、今季19イニング目に初得点、デビッドソンが来日初HR、苦しいスタートになったが、デビッドソンにとって、1本でてよかったと思う。打率は目をつむるからHRを量産してほしいですね。西川にも今季は安打がでて良かったです。 

 投手陣も、先発玉村が、5回を3安打7奪三振の2失点、球数が92球は費やし過ぎたと思う、4四死球が勿体なかったと思う。けど、次回に期待したい。3番手で投げたターリーは3つのアウト全て三振。球が走ってたと思います。この3試合、ヤクルト相手に大量失点したわけでないので、打線ですね。

 曙橋周辺は、俺がいた17年前とはなんか様変わりしてるように感じました。ローソンのところは、ガソリンスタンドとか、これあったっけというのが多々ありました。神宮球場は、最高気温18℃で、半袖では、肌寒かった。

 山田は、この試合盗塁も決め、早くも3つ目、かつての輝き取り戻せるかですね、