近鉄、巨人などで活躍した入来智さんが、都城市で交通事故で亡くなった。55歳でした。
入来さんは、鹿児島実業高校から三菱自動車を経て、1989年D6位で近鉄に入団、同期には野茂英雄さん。その後、広島、近鉄、巨人、ヤクルト、韓国や台湾でも渡り歩いてきた、引退後は、弁当屋や介護士にもついた。。
巨人在籍した時、弟の祐作さんもいて、兄弟で投手と活躍し、更に2001年移籍したヤクルトでも、オールスターにも兄弟で出場、その年は、10勝して優勝にも貢献した。
1997年8月24日、大阪ドームで行われた近鉄対ロッテ戦貼り付けました。近鉄にとって10対0からの大逆転勝利を収めた試合。最後にクラークのサヨナラ二塁打で決まったが、延長12かいで、野手を全て使い果たし、困った佐々木恭介監督はから、代走を送られたのが、入来さんで、一塁から一気にホームに帰ってきました。
広島カープにも、短い期間でしたが6試合登板しました。祐作さんはオリックスの投手コーチを務めてます。
最期が最期なだけに、残念でなりません。
これからも。球界のために尽力してほしかったですね


