1997/8/24 大阪ドーム 23000人
ロッテ550000000000 10 16 1
近鉄 001140301001 11 16 1
勝利投手:赤堀7勝6敗14S
敗戦投手:吉田4勝2敗2S
投手
[ロッテ]園川-成本-河本-吉田
[近鉄]佐野-南-柴田-大塚-赤堀
本塁打
[ロッテ]
[近鉄]村上②クラーク17
ロッテ
❹堀
❻小坂
❽立川
Dキャリオン
❼トンプソン
❾大村
❺初芝
❸福浦
❷清水
🅿︎園川
近鉄
❽村上
❹水口
❾ローズ
Dクラーク
❼鈴木貴久
❷古久保
❸御船
❺中村紀洋
❻勝呂
🅿︎佐野
プロ野球85年の歴史の中で、10点差の逆転は、4度ある中の3度目となった近鉄対ロッテを振り返る。
試合は、ロッテが初回、2回に5点づつ奪い、完全なロッテペース。痺れきらした近鉄ファンが鳴り物応援止め📣、『猛打❗️いてまえ打線』の横断幕も逆さまに、
ここから奇跡の扉が開いた。近鉄は、3回と4回に1点づつ返すと、5回に4点、7回に3点返し、いつの間にか1点差に、迎えた9回、鈴木貴久の代走武藤が三盗。相手の送球ミスで同点に追いつき、延長戦。迎えた12回、野手全員使いきった近鉄は、入来を代走に、この試合本塁打打ったクラークが右中間突破の二塁打で近鉄が大逆転勝利🏅
監督だった佐々木恭介氏は、10-9になったところで「よく反撃した」というコメントを用意してたみたいで、「10点差を追い上げた打線は称賛に値する、このナインと野球ができることうれしい」ほおを緩めた。
この年の近鉄は、本拠地を藤井寺球場から大阪ドームに移した。なかなか、調子が上がらず下位に低迷。この試合負けたら最下位の転落危機。それを、大逆転勝利で、そこからチームも上昇し、最後は3位で終わることができた