10/3(月)神宮球場🏟29756人 2⃣時間5⃣6⃣分

(ヤクルト1⃣6⃣勝9⃣敗)

DeNA 0⃣2⃣0⃣0⃣0⃣0⃣0⃣0⃣0⃣ 2⃣ 7⃣ 0⃣

ヤクルト   0⃣0⃣5⃣0⃣0⃣2⃣1⃣0⃣❎ 8⃣ 12 0⃣

 今シーズン最終戦となったプロ野球唯一の試合で大記録が生まれた。村上宗隆選手が、7回に回ってきた第4打席で、入江から、打った瞬間それとわかるHR。
 これが、今シーズン56号になり、1964年に記録した王貞治さんの55本を抜き、1シーズン日本人最多HR記録を更新した(NPB記録は2013のバレンティンの60)。

 結果、打率.318,本塁打56。打点134で、打率以外は大差でトップ、令和最初の『三冠王』。22歳での達成は、最年少。盗塁も12個決め、2桁盗塁での記録は初、三冠王も、2004年松中信彦さん以来18年ぶり8人目(12度目)。松中さんは平成唯一の三冠王。

 入団二年目に36打ち、打率は低かったが、そこも改善し、近い将来三冠王も狙えると書いた記憶あります、25歳を迎える前に達成は、まさに神、「村神様」樽所以です

 ただ,9/13の巨人戦に55号打ってから、56号は、時間の問題と思ったが、そこから13試合ノーアーチだった、自身はそんな素振り見せないが、不安だったとお思う。最後の試合ででれて、CSや日本シリーズに向けて、弾みはついたと思う。

 今年は、5打席連続HRも達成した。神の領域だ。来季以降も当然バッテリーの攻めは厳しくなる、その中でどうくぐり抜けるか、60HRと言わず、バリー、ボンズの73(2001年)HRをも抜いて欲しい。

 坂口、内川、嶋の3選手にとって、引退試合、嶋は代打でしたが、坂口と内川はスタメンで、ともに2打数1安打で、終えることが出来た、3人は、2010年代は、プロ野球を牽引してきた素晴らしい選手でした、坂口以外は、他球団で優勝を経験してきた、この二人の加入は、連覇には欠かせない存在でした。