(投) 田嶋 大樹
1 (中) 福田 周平
2 (三) 宗 佑磨
3 (遊) 紅林 弘太郎
4 (右) 杉本 裕太郎
5 (一) モヤ
6 (指) T-岡田
7 (二) 太田 椋
8 (左) 来田 涼斗
9 (捕) 伏見 寅威
楽天
(投) 則本 昂大
1 (遊) 山﨑 剛
2 (一) 鈴木 大地
3 (二) 浅村 栄斗
4 (左) 島内 宏明
5 (右) 岡島 豪郎
6 (三) 茂木 栄五郎
7 (指) カスティーヨ
8 (中) オコエ 瑠偉
9 (捕) 太田 光
楽天則本、オリックス田島が先発。初回楽天は二死三塁から、相手の暴投で先制。オリックスも4️⃣回、無死三塁から内野ゴロの間に同点に追いつく。8️⃣回一死二塁から杉本のHRで2️⃣点勝ち越し。最後は平野佳寿が締め、オリックスが勝利🏅
今日CARPの試合がなかったので、楽天対オリックスの試合をradikoで聴いた。解説を務めた草野大輔さんは、現役は7️⃣年、プロ入り当時は3️⃣0️⃣歳と遅い入団でした。規定打席到達は、1度ですが、打率3️⃣割を2度。バットコントールの上手い選手でした。キャンプでは、トングを使って、練習もし、野村克也さんが監督の時、舌を巻いたそうだ。
解説では、テンションは普通で、星野仙一さんが監督してたとき、ビジターの試合で勝てなかった時「夜遊びしてるだろ」と、聞いたと言ってました。オコエ瑠偉が打席立った時、積極的にいったほうがいい理由では「7️⃣割失敗するからです」simple is bestでした。
楽天とオリックスは、順位の入れ替えや、オリックスにとって負け、ロッテが勝てば、ロッテに970年、大阪万博のあった年以来のマジック点灯もあった。オリックスにとっても大きな1️⃣勝になった。
打線は、2️⃣回以降、走者は出るものの、後一本が出ずに、苦しい展開だったと思う。このムードを、ラオウこと杉本のHRが、窮地救った。杉本選手は、リーグ単独トップに立った。本塁打王争いも熾烈ですが、これからです。
投手陣では、先発田嶋が8️⃣回を4️⃣安打1️⃣失点、6️⃣勝目を挙げた。5️⃣回以降は三者凡退に抑え、尻上がりに調子上げた。与えた四球が1️⃣。制球力の良さが伺えます。まだ負けが先行してる。残りは。全部かつつもりで、吉田正尚と山岡が、不在。首位は明け渡したが、まだわからない
楽天は、初回の相手の暴投による1️⃣点のみ。5️⃣回以降は、出塁もできなかった。
投手陣では、先発則本が、6️⃣回5️⃣安打1️⃣失点。ホントなら、もう少し長く投げたかったと思う。ただ6️⃣回までに、球数が、100球をこえ、マウンドを降りた。
3番手で登板の安楽。杉本に打たれて敗戦投手になったが、ここまで、安楽が、中継ぎとして活躍があったからです。明後日からの試合頑張って、福井は、2️⃣安打されたが、3️⃣つアウトは、全て三振!。CARPから移籍してきて3️⃣年目。今日は、福井の良さでたと思う、自身は、先発でやりたい思いあるが、案外、向いてるかも、リリーフ登板が、田中将大より学年は上。福井も必要な選手です。
楽天にとっては、2位浮上のチャンスあったが、手痛い敗戦。自力優勝消滅は踊ったが、まだ、望みはあります。