9/16(木)楽天生命パーク宮城 6003人 3️⃣時間1️⃣7️⃣分
(楽天8️⃣勝7️⃣敗4️⃣分)
オ0️⃣0️⃣0️⃣1️⃣0️⃣0️⃣0️⃣2️⃣0️⃣ 3️⃣ 9️⃣ 0️⃣
楽1️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣0️⃣ 1️⃣ 5️⃣ 2️⃣
勝利投手:田嶋6️⃣勝7️⃣敗
セーブ:平野佳寿1️⃣勝3️⃣敗1️⃣8️⃣S
敗戦投手:安楽3️⃣勝2️⃣敗
投手
(オリックス) 田嶋-平野佳寿
(楽天) 則本 昂大-宋家豪-安楽-福井
HR
(オリックス) 杉本27(2ラン)
(楽天)
オリックス

  (投) 田嶋 大樹

1 (中) 福田 周平

2 (三)  佑磨

3 (遊) 紅林 弘太郎

4 (右) 杉本 裕太郎

5 (一) モヤ

6 (指) T-岡田

7 (二) 太田 

8 (左) 来田 涼斗

9 (捕) 伏見 寅威

楽天

        (投) 則本 昂大

1 (遊) 山﨑 

2 (一) 鈴木 大地

3 (二) 浅村 栄斗

4 (左) 島内 宏明

5 (右) 岡島 豪郎

6 (三) 茂木 栄五郎

7 (指) カスティーヨ

8 (中) オコエ 瑠偉

9 (捕) 太田 


 楽天則本、オリックス田島が先発。初回楽天は二死三塁から、相手の暴投で先制。オリックスも4️⃣回、無死三塁から内野ゴロの間に同点に追いつく。8️⃣回一死二塁から杉本のHRで2️⃣点勝ち越し。最後は平野佳寿が締め、オリックスが勝利🏅


 今日CARPの試合がなかったので、楽天対オリックスの試合をradikoで聴いた。解説を務めた草野大輔さんは、現役は7️⃣年、プロ入り当時は3️⃣0️⃣歳と遅い入団でした。規定打席到達は、1度ですが、打率3️⃣割を2度。バットコントールの上手い選手でした。キャンプでは、トングを使って、練習もし、野村克也さんが監督の時、舌を巻いたそうだ。

 解説では、テンションは普通で、星野仙一さんが監督してたとき、ビジターの試合で勝てなかった時「夜遊びしてるだろ」と、聞いたと言ってました。オコエ瑠偉が打席立った時、積極的にいったほうがいい理由では「7️⃣割失敗するからです」simple is  bestでした。


 楽天とオリックスは、順位の入れ替えや、オリックスにとって負け、ロッテが勝てば、ロッテに970年、大阪万博のあった年以来のマジック点灯もあった。オリックスにとっても大きな1️⃣勝になった。


 打線は、2️⃣回以降、走者は出るものの、後一本が出ずに、苦しい展開だったと思う。このムードを、ラオウこと杉本のHRが、窮地救った。杉本選手は、リーグ単独トップに立った。本塁打王争いも熾烈ですが、これからです。

 投手陣では、先発田嶋が8️⃣回を4️⃣安打1️⃣失点、6️⃣勝目を挙げた。5️⃣回以降は三者凡退に抑え、尻上がりに調子上げた。与えた四球が1️⃣。制球力の良さが伺えます。まだ負けが先行してる。残りは。全部かつつもりで、吉田正尚と山岡が、不在。首位は明け渡したが、まだわからない


 楽天は、初回の相手の暴投による1️⃣点のみ。5️⃣回以降は、出塁もできなかった。

 投手陣では、先発則本が、6️⃣回5️⃣安打1️⃣失点。ホントなら、もう少し長く投げたかったと思う。ただ6️⃣回までに、球数が、100球をこえ、マウンドを降りた。

 3番手で登板の安楽。杉本に打たれて敗戦投手になったが、ここまで、安楽が、中継ぎとして活躍があったからです。明後日からの試合頑張って、福井は、2️⃣安打されたが、3️⃣つアウトは、全て三振!。CARPから移籍してきて3️⃣年目。今日は、福井の良さでたと思う、自身は、先発でやりたい思いあるが、案外、向いてるかも、リリーフ登板が、田中将大より学年は上。福井も必要な選手です。

 楽天にとっては、2位浮上のチャンスあったが、手痛い敗戦。自力優勝消滅は踊ったが、まだ、望みはあります。