6/13(水)京セラドーム大阪 28682人 3時間55分
    (オリックス2勝)
CARP300200000 5 11 0
ORIX03014130X 12 12 0
勝利投手:近藤2勝0敗
セーブ:
敗戦投手:岡田5勝2敗
投手
{広島}岡田-アドゥワ-永川-藤井
{オリックス}山岡-近藤-吉田一-黒木-岸田
本塁打
{広島}鈴木⑦(3ラン)
{オリックス}T-岡田⑦(3ラン)⑧(3ラン) 吉田正⑩ 小田②
審判
球審:白井 一塁:芦屋 二塁:丹波 三塁:土山
 
「広島」
6田 中
4菊 池
8 丸
9鈴 木
D松 山
7野 間
2會 澤
5西 川
3安 部
P岡 田
ORIX
6安 達
4大 城
Dロメロ
9吉田正
5小谷野
3マレーロ
7T-岡田
8小 田
2若 月
P山 岡
 両軍23安打が飛び出した乱打戦は、4本塁打が飛びだし12安打12得点のORIXが連勝。
試合は、オリックス山岡、広島岡田が先発。初回広島は一死一、三塁から鈴木誠也の7号3ランで3点先制。オリックスも2回裏一死一、二塁からT-岡田の7号3ランで追いつくと、4回表広島が田中の2点タイムリー三塁打で勝ち越し、その裏オリックスも吉田正の10号ソロで1点差にすると、5回には、大城、ロメロ、吉田正、西野(開始数分前に交代)と4連続タイムリーで逆転に成功すると、6回には小田が、7回にはT-岡田が2本目となる8号3ランで4点追加。最後は岸田が締めて、オリックスが連勝。カープは連敗となった。
 オリックスは、4本塁打が飛び出し、3時間55分の戦いを制した。T-岡田が2本塁打6打点の活躍、岡田彰信が監督就任と同時に、登録名も改名して9年、本塁打王のタイトルも取った。統一球に苦しみながらも、毎年2桁本塁打を打ってきた。この日も7番で、自身は打順に文句言わないが、本当はクリーンナップ打ちたいはず、でも、相手にとって、7番に大きいのが打てる選手がいると脅威です。2本とも、ライトスタンドに綺麗な放物線を描きました。彼がいるから、吉田や、両外国人も機能すると思います。投手陣では、先発した山岡は、4回を5失点ながら7奪三振と、素晴らしいところもあったが、4回のボークが、悔いを残した、まだ2勝だが、コツをつかめば、もっと勝てると思います。
 一方、広島は初回に鈴木誠也の3ランと幸先いスタートを切り、同点に追いつかれて迎えた4回に勝ち越しと、試合運びは良かったが、1点差に迫られた直後に、一死一、二塁のチャンスありながら、無得点に終わったことが、オリックス打線に捕まったことが否めない。田中が、二塁打、ヒット、三塁打とサイクルも期待されたが、一番難しいのが残ってしまったが、3安打2打点の活躍でした。先発岡田は、9奪三振ながら、5回途中でマウンドを降りることになり残念な結果になった。立ち上がりは素晴らしい買ったのに、2回に吉田正に与えた死球がすべてだった。あれがなければ、もう少し長いイニング投げれたと思う。でも、次回がんばってほしいです。
 あえて、審判の名前も書いたのは、昨日は試合を見に行きました、球審が白井で、ストライクのジャッジに特徴ありすぎで、俺は、三塁側レフト寄りに座ってたが、「アァァァァァイ」よ云う声、ここまで響きました。忘年会のネタに悩んでる方は白井のストライクのジャッジの仕方まねしたらいいと思います。
 今日は、金子とフランスアが先発。金子は実績申し分ない投手です。なんとか攻略して勝って、福岡に乗り込みたいです。