10/23(日)マツダスタジアム 30638人
日本ハム 000100000 1 4 1
広 島 01000400X 5 7 1
勝利投手:野村
敗戦投手:増井
{広島}野村―今村―ジャクソンー中崎
{日本ハム}増井―鍵谷―井口―メンドーサ
本塁打
エルドレッド②
「日本ハム」
7西 川
6中 島
9近 藤
3中 田
5レアード
4田中賢
8陽岱鋼
2大 野
1増 井
「広島」
6田 中
4菊 池
8 丸
7松 山
9鈴 木
3エルドレッド
5小 窪
2石 原
1野 村
第2戦、広島野村、日本ハム増井が先発。2回広島は、小窪のランエンドヒットが決まり、エルドレッドが、一気に生還し先制。日本ハムも4回に相手のエラーで同点に追いつく。
追いつかれた広島も、6回無死二塁から菊池のバスターエンドランで、田中がホームを狙うも判定アウト。ところがリプレー検証の結果セーフに覆り、勝越すと、相手のミスや鈴木の犠飛、とどめはエルドレッドが2試合連続本塁打でこの回一挙4点。
広島先発野村は、6回105球1失点(自責点0)。2番手以降も好投し、野村は勝利投手に。
日本ハム先発増井も、5回まで好投しながら、6回のワンプレーから自らもエラーして、自滅の形になったが、一度下った判定が覆され、動揺したかもしれません、打線は、4安打相手のエラーによる1得点のみと振るわなかった。怒涛の追い上げで制した勢いは・・・。
広島は、初の1,2戦連勝(86年は△○○)と、幸先いいスタートを切りました。今日は、広島から約1200k先の札幌をチャーター機で移動。明日に備えますが、たくさんの日本ハムファンの前で試合です。自分等を応援してもらってるつもりでプレーしてほしいです。
連勝スタートしたとはいえ、まだわかりません、79.80年と連続日本一の時も連敗スタートでした。心して、明日の第3戦に臨んでほしいです。