9/13(火)ナゴヤドーム 29974
広島000310000 4 12 2
中日000000000 0 6 0
「広島」
6田 中
4菊 池
8 丸
3新 井
9鈴 木
5ル ナ
7エルドレッド
2石 原
1ジョンソン
「中日」
8大 島
7近 藤
4エルナンデス 
3福 田
9平 田
5高 橋
6阿 部
2杉 山
1大 野
 中日大野、広島ジョンソンが先発。0-0で迎えた4回一死満塁のチャンスで石原が走者一掃のタイムリー二塁打で3点先制。5回にも鈴木誠也の二塁打で1点追加。
 先発ジョンソンは、7回来日最多12奪三振5安打無失点に抑え15勝目は単独トップに、球団では初の外国人投手の最多勝も見えてきた。2番手以降、今村、大瀬良も1イニングを無失点に抑え、ジャクソン、中崎を休養。
 打線では、12安打4得点でしたが、石原が、打撃でもチームに貢献。今季の打率は、自身の身長のような打率ですが、ここでは、打ってくれます。今季は、投手陣をうまくリードして、優勝に貢献してくれました。會澤や磯村の対等もあるが、まだ、若い選手には譲りたくないはずです。
 中日は、勝てば阪神にハナ差まで迫ったが、広島の繰り出す投手陣の前に屈した。捕手でスタメンの杉山が、野間を刺した。Jsportsでは、木俣、達川の捕手同士の解説者同士、キャッチぐが石原並になれば、レギュラー間違いないといってました。中日も、捕手が固定できれば、来季以降、上位進出もうかがえるかもです。
 広島は、83勝目となり、どこまで球団最多勝利記録伸ばすか楽しみです。