9/2 甲子園球場 36741
広島000140000 6
阪神100000000 1
 昨日は甲子園球場に行く前に、毎年恒例となった大阪心斎橋にあるスポニチプラザでカープに関するイベントがあり、そこによってから甲子園球場に行った。8/289/2までの6日間で、昨日が最終日で、この日は、「球場ラヴァーズ」の原作者漫画家・石田敦子氏と野々口氏が来場した。
 14時から始まり、第一声が「緊張する」「帰りたい」でした。それは置いといて、野球人口のことや女子野球、建さんと篠塚氏とのトークショー秘話が聞けて、建さんが当時、篠塚選手のファンだったみたいで何故投手なのに野手なのと思いますが、建さんは、高校時代は野手として活躍し正式に投手に転向したのは大学時代です。プロに入っても本塁打を打ったことあります。野球人口や女子野球に触れると、東京の多摩川のグラウンドでは、中学生と高校生が共有して使用したり、とある中学校では、新入部員が1人しか入らず、3年生がいなくなると廃部だったりした。女子でも、中学生からは試合に出れる条件なんかで、他の部活への入部を余儀なくされた女の子もいた。女子プロ野球でも、中学の大会に出場したことがない人が殆どでした。
 石田氏の、事務所は様々な贔屓の球団がいて、一緒に来た野々口氏は、阪神ファンで、いろいろと気を使ってるみたいです。試合日程のことも出ました、広島と阪神は、本拠地が空の下なので、前日も雨天中止でしたが、終盤に10連戦や12連戦が待っている。ダブルもあり得るようなこと言ってました。大リーグでは13試合したことあったが労基(労働基準法)に引っ掛かり没収になった。等、いろいろとお話が聞けました。終了後、サイン会があり、色紙を持ってきたものや「球場ラヴァーズ」等に直接書いてもらう人もいました。僕は、例のスライリーの本にサインそしてイラストも書いてもらいました。漫画家からサインをもらったのは、「タッチ」の原作者のあだち充氏で2人目です。一緒に来た野々口が阪神ファンなので、岡田彰信氏のものまねした。
 それから、日本橋で乗り換え、甲子園球場につき、カープの打撃練習では、柵越え3本くらいみた。
 試合は、阪神岩田、広島マエケンが先発。初回、阪神が二塁打の鳥谷を三塁において福留の犠飛で先制。4回表広島は、二死一、三塁で打者が広輔の時、2-2から岩田の一塁への牽制が、そこしそれ、三塁走者の新井が、ホームに生還(記録はホームスチール)し同点。5回表、二死二塁から菊池のタイムリー二塁打で勝ち越すと、新井が内野安打で出塁し、エルドレッドにセンターバックスクリーンで123ランで4点勝ち越し、6回以降は、歳内、二神の前に1安打と、抑え込まれた。
 広島先発マエケンは、76安打1失点の好投で11勝目。特に、最終イニングとなった7回は無死一、二塁のピンチで、代打で登場した狩野と良太を蓮連続三振、鳥谷ショートフライと0点抑えた。ただ、阪神は無死一、二塁のチャンスで狩野に変えたが、そのまま梅野に打たせればよかったと思います。
 相手の牽制の隙にホームについた新井は、決して足の速い選手ではありません。本人にとっては余計なお世話と思いますが。走塁でも、何時も、次の塁を狙うような姿勢があります。相手の隙をつく走塁、盗塁もそうですが、足の速い、遅いは関係ありません。いかにして、次の塁を狙うかです。だから、牽制でそれた隙に新井がホームを陥れセーフになりました。
 今日も、天気が気になりますが、阪神藤浪、広島福井が先発。阪神にとって負ければ首位陥落に危機ですが、広島も負ければ、半歩後退します。広島も阪神も大事な試合になりそうです。