【その人は怒っているのではなく、「痛い、痛い」と叫んでいる】
人間関係でよくトラブルを起こす人は、多くの場合、過去に人間関係で深く傷ついたことがある人です。
子どもの頃や、若い頃に受けた心の痛みが癒えないまま大人になり、今でもその痛みに反応しているのです。
いつもイライラしていたり、すぐ怒ったり、文句を言ったりする人がいますが、その人たちは、実際にはあなたに危害を「加えよう」としているのではありません。
↓ ↓ ↓
そうではなく、「痛い、痛い」と叫んでいるだけなのです。
↑ ↑ ↑
この心のメカニズムを知ると、その人に対する見方が変わり、乱されがちだったあなたの心に余裕が出てきます。
・
・
別に、その人に無理に合わせる必要はありません。
実際に危害に遭う可能性もあるので、ある程度の距離を保つことも必要です。
その人の心の痛みや感情の爆発に、巻き込まれないようにしなければいけない場合もあります。
・
・
怒りに怒りで応えていると、あなたの人生も怒りのエネルギーに満ちていきます。
怒りに巻き込まれてしまうと、『怒り』という強いネガティブパワーがその人とあなたで循環(サイクル)してしまうのです。
・
・
「あの人は、ただ痛い、痛いと言っているだけなんだ」
…そう思えれば、相手の痛みに巻き込まれずに済みます。
・
・
人間関係のトラブルを引き起こす人には、周りの人もネガティブに接するため、本人はそれを感じてますます負のサイクルに陥ってしまいます。
・
・
相手の怒りに巻き込まれないことは、場合によって、その人の痛みを和らげる助けにもなるのです。
・
・
「この人のなかに5歳くらいの子どもがいるんだ。泣いているなら、もう少し優しく接してあげよう」…そんな気持ちになれるといいと思います。
・
・
あなたが、心の中で、その人の過去、子どものその人に向かって、「○○ちゃん、よく頑張ったね。痛いよね。あの時あなたが耐えてくれたから、今の○○さんが生きていられるのです。もう心配しなくても大丈夫だからね。ありがとうね」
・
まとめ
1.人間関係でよくトラブルを起こす人、いつもイライラしていたり、すぐ怒ったり、文句を言ったりする人に対して、怒りで反応してしまうと、ネガティブの循環に巻き込まれる。
1.人間関係でよくトラブルを起こす人、いつもイライラしていたり、すぐ怒ったり、文句を言ったりする人に対して、怒りで反応してしまうと、ネガティブの循環に巻き込まれる。
2.「あの人は、ただ痛い、痛いと言っているだけなんだ」
…そう思えれば、相手の痛みに巻き込まれずに済む。
3.この心のメカニズムを知ると、その人に対する見方が変わり、乱されがちだったあなたの心に余裕が出てくる。
未来を創る学校の10月の公開講座では、
ネガティブ循環をポジティブ循環に変える、具体的実践方法をお伝えします。
↓ ↓ ↓
34年間に1万人をカウンセリングしてきた、心理カウンセラー野口健が教える…
〜課題解決に早く効果を出すために押さえておくべきことの第1番〜
『自分のポジティブ感情とネガティブ感情をコントロールする超簡単な実践法』
オンライン開催90分
・現在受付募集中です。
・ぜひ学んでみてください。
・ご予約はこちらから。
↓↓
開催日時
10/21(木)19:30〜
10/24(日)14:00〜
受講料3,300円(税込)
内容
P(ポジティブ)循環とN(ネガティブ)循環について
心身のP循環・N循環
対人関係のP循環・N循環
過去と現在のP循環・N循環
あなたのP感情・N感情はどこからやってくる?
P循環の作り方=最初に手をつけること
P循環のキーワード
P循環のための超簡単な実践法







