こんばんは、今日は3月8日火曜日でした。

野口健です。

今日は、図書館で本を借りました。

実は、私が読むためではありません。


私の母に明日、持っていくためです。


私の母は、本が好きなので、持っていくことにしました。


図書館の本は返さなければなりませんので、それを理由に母のところへ行く口実になります。


私は、ついつい仕事を優先してしまい、母のところに行くことが、減ってしまうので、図書館で本を借りれば、最低でも2週間に1回は、母に会いに行くようになります。


なかなか良いアイデアを思い付いたものだ…と、自画自賛しております。


母は、頭が良いので、「なんや、こんなレベルの低い本!」…などと文句ばかり言います。


だから、今度は、むつかしい本を持って行ってやろうか!とプラトン著の「国家」を借りようかとも、思いましたが、やめておきます。


母は90歳です。母より年上の、日野原医師の本を借りました。


明日、小さなお花を一緒に持っていきます。


毎年、毎年「桜の花が見れるのはこれで最後や」と言う母です。


その言葉が、今年も聞けそうです。


感謝です。