■ 2010ベストブックその2! ■ 感謝 すなだ

昨年読んだ本405冊の中でよかったもの紹介、その2です。

時々、砂田のブログ=「心の栄養」シリーズのメールでも紹介していますが、

まずは、アトランダムに紹介し、改めて、ベストランキングをしてみたいと思います。

★は特にお勧めです。

今回はその2として、27冊ピックアップしました。

★百田尚樹「永遠の0」

 ⇒これは文句なしにベストの1冊。愛、人生、犠牲など、感動で涙が止まらない。全ての人に超お勧めの小説。

★大川隆法「社長学入門」

 ⇒マネジメントの17ポイントをはじめ経営者必読の書。弊社イノベーションもここから始まった。

★ダビッド・J. シュワルツ「大きく考えることの魔術」

⇒あなたには無限の可能性がある。大きく考える人が成功する。自己啓発の秀作。

○カワン・スタント「感動教育」

 ⇒学生との向き合い方を例に、相手の「ココロ」 に火をつける方法を教えてくれる。

★東井義雄「自分を育てるのは自分」

 ⇒人としての生き方の基本、根本を分かりやすく伝授。だれもが読むべき一書。

○日経「ヒットの法則2」

 ⇒なぜ、あの商品がヒットしたか。様々な角度で分析。

★町田知子「17歳のオルゴール」

 ⇒脳性マヒのため、 生まれつき肢体不自由な著者が横になったまま大学ノートに書き綴った感動のメッセージ。

★坂本光司「ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社」

 ⇒人の幸福のためにがんばる社員30人以下の8社を紹介。会社のあるべき姿に感銘。

★山口絵理子「裸でも生きる2」

 ⇒様々な苦難困難を乗り切り、夢を実現する女性経営者のドキュメント。勇気が与えられる書。

○神田尚紀「祖父たちの零戦」

 ⇒神風特攻隊など零戦で戦った人々の本当の姿を赤裸々に綴った良書。

★佐々木常夫「ビッグツリー」

 ⇒自閉症の子、自殺未遂のうつの妻を守り抜き、東レ同期トップで役員。仕事も家庭も試練を乗り切った感動の書。

○牧田善二「糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい」

 ⇒糖尿病って、本当はこうなんだという目からウロコの連続。知識として読むのはいいかも。

★佐藤律子「種まく子たち」

 ⇒小児ガン7人と家族の手記。人の尊厳、家族や人の絆など、多くの大切なことを教えてくれる感動本。

★百田尚樹「聖夜の贈り物」

 ⇒クリスマスイブに起きる5つの奇跡の感動物語。本当に泣けます。心に染みます。絶対の必読書。

★是久昌信「情熱思考」

 ⇒だれもが大きな挫折、失敗を乗り越え、成功したことを読みやすく

★トム・ホールマン・ジュニア「サムーあたたかな奇跡」

⇒生まれつき原因不明の難病と戦いながら生きる少年。勇気と感動のノンフィクション。

★中沢康彦「星野リゾートの事件簿」「星野リゾートの教科書」

 ⇒働く人のやる気を引き出し、次々とリゾート再生を果す。ヒント満載のビジネス書。

★西田文郎「NO.1理論」

 ⇒念いは実現する。過去形で、感謝することなど、具体的な手法と事例が豊富なお勧めの書。

○ショーンK「成長前夜21の起業ストーリー」

 ⇒すでに成功した新進企業の社長に、その秘訣をインタビュー。それぞれの強い念いに納得。

★井上篤夫「孫正義・志高く」「孫正義・事を成す」

 ⇒全経営者、ビジネスマンが読むべき書。企業300年ビジョン、高い志、気概、戦略など、感動と感銘。

★平本清「丸見え経営」「会社にお金を残さない」

 ⇒社員全員の給料から財務内容、評価まで、全てを公開しつつ、相互信頼で発展し続ける理想の経営。

★原田隆史「本気の教育でなければ子どもは変わらない」

 ⇒いかに本気でかかわるか。荒れた中学を建て直し、13年連続日本1を実現。モチベーションの必読書。

★大川隆法「未来創造のマネジメント」

 ⇒創造する経営者の条件、デフレ時代の経営戦略、重大な経営判断のコツなど、経営者が読むべき1書。

★吉端清次「はとバスをV字回復させた社長の習慣」

 ⇒顧客満足、社員の意識改革、率先するなど、天下り社長がV字回復の軌跡を公開。お勧めのビジネス書。

★冨安徳久「僕が葬儀屋さんになった理由」

 ⇒人の死にかかわりる葬儀にかける真摯な姿勢、同苦同悲の愛、それを具体化する工夫などに感銘。

★恵隆之介「海の武士道」

 ⇒大東亜戦争で日本海軍の武士道に命を救われた元イギリス将校と艦長のドキュメント。感動の書。

★大嶋啓介「いえなかったありがとう」

 ⇒母親に生んでくれてありがとうと言わずして、本当のありがとうでない。全国から寄せられた感謝の手紙。