経営コンサルタントの砂田さんが、おすすめの本を推薦してくださいました。

私も、読みますが、みなさんにも、紹介したらいいなと思いました。

砂田さんは、2010年の1年間で、405冊も本を読んでいるのです。

1日1冊以上です。

すごいです!

■ 2010ベストブックその1! ■ 感謝 すなだ

今日は昨年読んだ本405冊の中で、一般書を中心に、よかったものをざっとあげてみます。

時々、砂田の「心の栄養」シリーズのメールでも紹介していますが、

まずは、アトランダムに紹介し、改めて、ベストランキングをしてみたいと思います。

★は特にお勧めです。

今回はその1として、まず、30冊ピックアップしました。

★マッテリオ・モルテリーニ「経済は感情で動く」

 ⇒いかに人の行動が感情や固定概念で左右されるか。全員必読の書。

★ドクター中松「クリエイティブ・パワー」

 ⇒本物の愛の人、ドクター中松の発想の原点、発想法が分かる。

○大嶋光明「ひらめき力の育て方」

 ⇒パナソニックの元技術者で発明家が実用的発明、ひらめきのメカニズムを披瀝。

★イングリッド・ベタンクール「それでも私は腐敗と戦う」

 ⇒南米コロンビアで、誘拐など命の危険にさらされながらも正義を貫く女性ドキュメント。

★大川隆法「創造の法」

 ⇒インスピレーション、アイディア、発想法など必読の書。

○ボブ・ウィーランド「腕で歩く」

 ⇒ベトナム戦争で下半身を失いながらも、腕だけで全米横断。

★「松下幸之助、日本を叱る」

 ⇒今の政治、経済に、松下幸之助が直言。その発想に目からウロコ。

★クリス・アンダーセン「FREE」

 ⇒単なる無料販促の本ではなく、なるほどが連発の経済真理学の良書。

★ダン・アリエリー「予想外に不合理」

 ⇒自分では合理的と思っていても、不合理な行動を取るメカニズムを探る。

○日高義樹「米中軍事同盟が始まる」

 ⇒日本が危ないということを、海外の視点で鋭く指摘。

○川端秀一「敗社復活」

 ⇒経営者として危機対応の参考になる書。

○加藤洋一「USPマーケティング」

 ⇒ユニーク・セールス・ポイント、つまり売り力を具体的事例で説明。

★アマンダ・リプリー「生き残る判断、生き残れない判断」

 ⇒大事故、大災害で、生死を分ける一瞬の判断のポイント。経営者必読。

★マルコム・グラッドウェル「天才」

 ⇒各界で大活躍する天才はどのようにして誕生したのか。分析が最高。

○岩崎夏海「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの マネジメントを読んだら」

 ⇒昨年の大ベストセラー。ドラッカー理論というよりも、モチベーションの書として秀逸。

★丹道夫「商いのコツは儲けという字に隠れている」

 ⇒東京の富士そば創業者が書いた50のコツ。その視点が素晴らしい。

○宗茂「マラソンの心」

 ⇒日本を代表するマラソンランナーで、監督でも成功したプロのマラソン理論はおもしろい。

○佐藤等「実践するドラッカー思考編」「実践するドラッカー行動編」

 ⇒数あるドラッカー理論を分かりやすく解説。でも、経営者ならドラッカー著作は当然読むべき。

○朴宗玄「韓国人を愛せますか」

 ⇒韓国人から見た生活レベルの日韓文化論。異文化を知るきっかけになる。

○マックス桐島「ハリウッドではみんな日本人のまねをしている」

 ⇒ハリウッドで活躍する日本人からみた日米文化論。これも現場レベルでおもしろい。

★オリ・ブラフマン「あなたはなぜ値札に騙されるのか」

 ⇒人の心理と経済行動の関係を目からウロコの視点で洞察。これも必読。

○中村俊輔「察知力」

 ⇒あのサッカー中村俊輔の本。小さい体を補って余りある、察知力、気付きの力。

★樋口武男「先の先を読め」「熱湯経営」

 ⇒大和ハウス工業創業者の智慧と度胸、2代目の組織活性化策など学び多々。

★水野敬也「夢をかなえるゾウ」

 ⇒改めて読み返したが、念いは実現することを腑に落とす最高の一書。

○星野夏「あおぞら」

 ⇒中学時代から裏切り、最愛のひとの死などを乗り越えて生きる少女のドキュメント。

○山崎秀樹「儲かる農業」

★大嶋啓介「てっぺんの朝礼」

 ⇒夢、元気、やる気などなど、居酒屋てっぺん社長の書。ホント、どんどんやる気が出る。

★千葉望「500人の町で生まれた世界企業・義肢装具メーカー「中村ブレイス」の仕事」

 ⇒本気で社会貢献しながら、世界でもトップ企業になったその志、具体策などに感動。

○今井彰「ガラスの巨塔」

 ⇒元NHKプロジェクトⅩプロデューサーが書いた巨大組織の光と影に迫るセミドキュメント。

★大川隆法「この国を守り抜け」

 ⇒中国、北朝鮮、アメリカをはじめ、日本の国家戦略、外交、政治など高い視点から一刀両断。