例の研修医、どうも時期外れに来たと誰もが思っていて、もしかしたらと不安を抱えてましたが、数名の方にはコメントでお知らせしましたが
このまま救命センターに入ることになったそうです。
他の科ではどうにもこうにも使えず、万年人手不足のここに。
そして2カ月の間、私の下で研修してましたが5月から1年間、私の下で救命の本格的な
事を色々と訓練して行くのですが、残念ながら私のやる気の芽が出て来ません。
このセンターに着て更に太ったこの男に支給されるユニフォームのサイズ
6Lってあり得る?…くだらないギャグが出てしまいましたが外科の先生はユニフォームがダブダブを好むから見ていてだらしがないと良く言われます。
院内のユニフォームも、自費で買ってる好きな色のユニフォームも私はSかMで十分なのにセンター内の棚にはLとLLしか置いてありません。
それでイイの。ゆったり着たいんだから。
あるものが着られない困ったちゃんに用意された6Lって大きいゾォ。
前回、お別れのblogに書いた子がICUに入った時に担当の先生が後で挨拶に来るからね!と看護師さんが言うと、どんな先生なのと聞かれたので髪の長いおばさんみたいな、オッさんだと言ったらしく、毎回そういう言い方…まぁ好きだけど(笑)
あの子はずっと研修医の方だと誤解していたらしい。
たしかに髪がボーボー。太っているから胸も出ていて、こういうおばちゃんみたいなオジさんいるよなって思ったけど。
私がそのオッさんみたいな担当医だと話すと、良かった〜と。あんな良い子も
うっすらと嫌がっていたほど。そしたあの先生は外国人なの?って…もぉ!
あなた天才じゃないのってツッコミ最高でした。
そのツッコミに対し私が、あの人は外国からではなく別の星から落ちて着た落下人間です
と言うと腹を抱えてました。
その落下男、週に一度くらいのペースで売店のお弁当ではなく手作り弁当をいそいそと持って来ます。
最近のメイドカフェはお金さえ出せば、メイドさんがお弁当を作ってくれるのだそうです。この落下男くらいだと思うけれど、自分は医者なんだと自慢げに話している聞きたくもないカフェでのメイドさんとのやりとりをベラベラと。
で…その可愛らしいお弁当一つで5000円だそうです。
もちろん足りないから下の売店に何かしらの食べ物と恒例の2リットルの甘い炭酸飲料を買いに行っている間に優しい優しい私が魔法を書けるようになりました。
おおおおおおおおいしくうなぁぁぁぁぁぁれぇ〜ボエボエドーンって。
何も知らずに戻って着た落下男がお弁当を食べ始めると、魔法をかけたのを知っている
他のドクターや看護師さんが、美味しいかと聞くんです。
当たり前じゃないですか!!!
うますぎですよって、ヘラヘラと。
そしてまたため息が出るほど食べるのです。
何度だって言ってやる。
美味しくなぁぁぁぁりやがれ!ボエボエドーンです。
ちなみに今日のドリンクはまたコーラ。ダイエットコーラにすれば良いのに。
それとお掃除の係りの人が怒っててる。毎日飲み終わったペットボトルおきっぱなしで自分で捨てろって。他の先生のデスクに平気で置いておく。
来月になってもt落下男にデスクはないんです。一年後です。