どんなときも

どんなときも
 
こころを
 
あったかくしていたい。
 
心が温かくなければ
大切な人が震える時
ぬくもりを分けてあげられない。
 
 
 
分け与えるほどにあまる愛が
自分になければ
 
あの人を包んであげられない。
 
 
 
だから、思うよ。
 
 
ありがとう
ありがとう
 
 
こうやってあなたのおかげで
あなた達のおかげで
 
また私は温まる
 
愛を分けてもらえる
 
 
 
 
これを、あの人へ。
 
 
 
いつも、ありがとう。