サイのツノについて
このブログはときどき
カテゴリーやテーマと関係なく
「林山キネマ」の想っていることを
一緒に考えたり、知ってもらう
そんな内容の『回』が発生します
(まだ名前もない不思議な回です)
今回はそれです
サイ、描くの難しいですね
(あんま上手くないの許してね
)
それにしても
角がラクダのコブみたいに
一列に並んでいるって
面白いなと思いませんか?
だけど
サイのツノって正確にいうと
牛やシカのツノと違うらしく
髪や爪と同じケラチンという
たんぱく質でできているそうです
生え変わらず、伸び続けるので
自分でこすって削って整えているとか
漢方薬の材料としての価格は
一本で何千万円にもなることもあり
今でも密猟があるそうで心が痛みます
少しでも大きくツノをとってやろうと
顔の肉ごと切り取られたサイは
出血や感染症で死んでしまうし
それ以前にツノを採りやすくするため
銃で撃って殺してしまうことも…
それを防ぐために近年は
前もってサイのツノを短く切って
狙われないようにしているそうです
サイは、絶滅危惧種です
当然、欲しいからといって
簡単に輸入できるものではなく
日本でもサイが見られる動物園は
日本でもサイが見られる動物園は
複数ありますが限られています
それらを知ってから、
動物園に行って
サイをじっくり見たくなりました
遺伝子的にも人為的にも
ツノが小さくなりつつあるサイ
『もののけ姫』に出てくる
乙事主(おっことぬし)さまが
「 モロ、わしの一族を見ろ!
みんな小さくバカになりつつある 」
というシーンがあり…
長年、退化かな?と思ってましたが
ひょっとして人のせいもあるでは?
と感じるようになりました
正直なところ、漢方薬としては
現代の薬はいいものがたくさんあるので
高く効果のほどがわからない
サイのツノに頼る必要はないと思います
ただ、高価・希少性が高い・という
プレミア感やおまじないのような部分が
未だにサイの密猟者を動かすのでしょう
次回に続きます

うちのブログにはテーマとかと全く関係のない
ただの読み物的なコラムが発生します

過去の長編もどうぞ
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