こちらの記事
アメトピで掲載して頂きました
どうもありがとうございます![]()
ほぼ完成してる~!あと少しー
先週の金曜日にも少し触れました
冬コミの新刊「金の玉銀の玉」
本文が完成して
今日だいたい表紙もできました!
あとは裏表紙とくっつ付けて
色々整えて入稿するだけ…
もー本当に全力疾走で、
体力不足と集中力の持続や
眠けとの戦いの日々のなか
どこにも出かけず製作してました
今日は、その過程を
ちょっとチラ見せ
いたします
まずは扉絵
欲しい柄のトーンがなかったので
描いてつなげてトーンみたい貼りました
(はみ出た部分は消します)
こっちの上側も違う模様をカキカキ…
時間なかったのですが
こういう作業は好きなので
楽しかったですね
フォイ!完成
そして休日は表紙を作っていました
あーでもないこーでもないと
前回こちらで
表紙の絵は
葛飾北斎のオマージュであることに
触れていますが…
モノクロで完璧なのに
カラーにする意味ってあるかな?と
自問自答しつつも…
第一案
これで完成かなーと思って
実物大で刷りだしてみたら…
思ってたのと違う部分も見つかって
(なので絶対毎回、見本をプリントします
ゲラ刷りすると誤字脱字も見つかるし
画面じゃ見えなかったミスも出てくるので
プリントアウトするの絶対おすすめです)
今日一日かけて直しました
第二案、こちらで行きたい!
おんなじじゃーん!
っていう人もいそうだけど
私としては断然修正後のが良く感じます
そうそう、
なんで今回はカラーの表紙かというと
それは
「遊郭跡を嗅ぐ」や「黒焼療法」のように
単色の表紙印刷だと本の単価が安くなって
お客さんに買ってもらいやすいんですが
単色刷りの本ばかりになると
通りかかるひとの
目を引かないというか
刺さりにくいみたいなんですよね
夏と11月は単色だったので
今回はカラーにしました!
あと「金と銀」を色付きで
表現したかったのもあります
近年はカラー印刷も安くなり
カラーの表紙の場合と単色刷りと
本の値段は一冊当たり100~200円しか
違わないと思います
同じ単色刷りでも
色上質紙に黒インクだと単価が抑えられ、
特殊紙に色インクだとややお高くなります
これだけでたぶん100円くらい違って
カラーになると特殊紙より100円上がる感じです
さらに特殊紙、箔押し、ホログラムなどで
どんどん値上がりしていきます
印刷所によっては
特殊紙に二色のインクを使って刷ると
カラーより高くなる場合もあります
綺麗だけど上記の黒文字は
(私の個人的見解では)
作ってる人の自己満足の部分もあります
凝った本はすごくきれいで素敵ですが
値段が高くて買ってもらえなくなるのは
とても残念なので…
「あまり高くならないよう、
買いやすさも残していきたいな」
と思う部分も強いです
今日か明日、
何とか入稿までこぎつけたいです
ではでは。


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