今回は長いあとがきです。
興味のある人だけ読んでください。

コメントは閉じさせていただきます。
先月、久しぶりにすごく閲覧数が伸びました。
閲覧数があったこちらのシリーズ
初めてブログを読みら来てくださった方や、読者登録をしてくださった人も多くて嬉しかったです。
未だに読者登録を続けてくださっている方、どうもありがとうございます。
また楽しい話題や体験談を提供できるように頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします。
アメーバのブログには、毎日ランキングがあります。
普段は楽しく書くこと・読んでもらうこと以外に、あまり数字にとらわれないことを心がけています。
応援してくれるフォロワーさんが、がっかりすることの無いように…とも思っています。
この記事を載せたのが9/2、じわじわアクセス数が上がっていきました。
そして、その数日後の9/8にアメブロで総合1位になりました。
初めてのことでびっくりしましたね。
そのあとで教えていただいたのですが…
Google Chrome のトップに紹介されていたそうです。
ブログを書いているとそういうこともあるのですね。全然知りませんでした。
未だに「紹介させていただきました」という通知なども来ないので、教えていただけなかったら多分今も知らないままだったと思います。

いろんなお仕事があるよね
さて、初めて閲覧する人が来て、たくさんの人に読んでいただけると必ず発生することがあります。
ブログの特性を考えず相手の気持ちも考えず、匿名で書き捨てていくコメントです。
世の中全ての人がみんな同じ価値観や意見を持っていると思いません。
おやつは洋菓子か和菓子か、デートは博物館か水族館か…複数の答えがあっていいんです。
いろんな仕事がそれで成り立ってます。
ただ、自分が正しいと思っているからと言って、尋ねてもいないことを唐突に書き捨ててられると傷つくのです。
もとから私のブログで 雰囲気のいい喫茶店やお店を紹介しているのは、以前からの読者さんならよく知っていると思います。
どの記事も楽しんでいただいてます。
なので、よさげな喫茶店を見つけたら行くんです!
喫茶店に行ったときに店主と話をするべきでないという人もいれば、話をしても良いと思う人もいるのです。
ましてやお店の紹介記事には「みんなもお店があるうちに、お客さんの対話が大好きな店主と素敵な時間を!」みたいに書いてあれば普通に話していいものかと思っちゃうじゃないですか。
店主に話しかけたのは、おすすめポイントとして書くために確認したからです。
それにより「可愛い自家製プリンが乗ったパフェ」とレポートできるじゃないですか。
自営業(お店でもやってるのかな?)と名乗る人から「小さくてかわいい」は嫌味に思うから良くない、という人もいました。正直、そんなにネガティブ志向で大丈夫?
と思いました。
「出来合いなどを使っていて、答えたくない時もあるから質問しちゃダメ」という意見も…そこは上手く説明するか、受け流すのも対処術では?
なかには「余計なことかもしれませんが~」と言いつつ指摘して、最後には「 でも聞きはしません。それは無粋になるからです。 」と書かれて、そこまで余計なことをたくさん書いておいて、聞かずにいられるなら余計なことと思っても言わないでくれたらいいのに、何が無粋なのか…![]()
みんな、初対面でそんなに否定的なことを、普段からお客さんにも言ってるのでしょうか?
本当いろんな自営業の人がいるのですね。
そんなこと言っても、「喫茶店」という空間を提供する仕事なら不快にさせて怒鳴って追い出すのは、あまり良くないことだと思うんです。
世の中全ての人が仕事に不満がないわけでなく、それでもニコニコやっていることも多いはず。
スーパーのレジ打ちで帰る時間になって 次の人が来なくてもニコニコ仕事していたり…
俳優さんだって「本当は違う役がやりたい」「休み欲しい寝たい」とか、アイドルが「水着グラビアの仕事したくないのに」とかあるかもしれません。
漫画家だって「スケベ要素やパンチラ書きたくない」「もう連載終わりにしたいのに」「まだ続けたいのに」等、思う人もいるかも。
でもイヤイヤやってファンに八つ当たりするのは違うと思うし、仕事を引き受けないという選択もあります。
本当それだけなんですよね。
ただ今回の件で、たくさん話しかけたことで 店主の腹の中が吐露されました。
今となっては「正体見たり!」という感じです。
なので今はほぼ嫌な気分は残ってはいません。
だけど、旦那と二人だけで『地元の人気店』というところに入るとき、まだちょっとトラウマですね。
先日も店の前まで来て、尻込みして入店するのをやめてしまいました。
でもまぁ、そのうちそういうことも無くなるでしょう![]()
![]()
アドバイスについて
私もまだまだ未熟なので「あー、しまったな」というような失敗もします。
格好つけてそれを隠すより、失敗したこともいい出来事も、一緒に体験談として提供しているだけなんですよ。
今更ですが、Amebaから公式でトップでロガーの称号を頂いて活動しているので絵の作家のような…ライターのような「そういうことをしている人」と思っていただくしかないのです。
困ったことがあった時は、アドバイスを頂けたらそれはとても嬉しいです。
でも「体験談として笑って読んでね」と書いてあるのに、否定的なご高説のアドバイスって正直、嬉しくないのですが…解らないのでしょうか?
たぶんこれは、他の読み物やブログでも同じかと思います。
前にも書きましたがこちら
エピソードの後半は落ち着いたコメントを頂けて助かりました。
読み物として日にちをまたいで載せるから、このような状態になったのかもしれません。
でも、たくさん時間かけて描いたものを一度に載せてたら生活する時間なくなっちゃうんです。
どうかご理解いただけると助かります![]()
最後に…
どんな人にも 家庭があったり親や友達がいたり、大事に思っている人がいるんです。誰かが悲しみます。
ネットの流れで叩く行為とかあると思います。
でもむやみに傷つけていいわけではありません。
もし、あなたの大事な人が、職場や学校でわざとじゃないのに大きな失敗をしてしまい、激しく落ち込んで二度と立ち直れなくなるほど傷つけられたら…
「ちょっと思いやりもって欲しいな」と思いますよね。
私は誰のなかにも、そういう優しさがあると信じています。
ただ、ネットの世界とかテレビ画面を通すと、そういう感覚が薄くなってしまうことがあるものだと。
それは、実は昔からよくあることです。
でも、これからの時代 「その優しさを持つのは、損ではない」と考えています。
最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
ではでは。

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