4本シリーズの4作目です!
楽しく書かせていただきました![]()
さて、本日のブログ記事は
通院記録の続きです。
去年まで飼育していた
うずらの通院記録です。
できましたら一話目から
読んで頂けると助かります![]()
お薬は一日二回で
朝8時、夕方5時くらいに飲ませました。
ホッペを抱きかかえるたびに
軽くて痩せているのがわかり、
前のように太ってくれたら…と
何度も思いましたね。
でも以前にも書いたように
とった栄養を変換させるところが
故障しているんですよね…
先生は「このうずらはまだ若いよ」
「腹水の色はまだ透明だから!」と
いろいろ明るい言葉をかけてくれました。
私が望んだ治療を、極力前向きに
付き合ってくださいました。
時には先生自身も
仕事柄、辛い思いをした
直後だった日もありました。
(今回は書けませんがまたいつか!)
このブログを読む多くの方は
どう思うでしょう。
獣医さんの方針に
よるのかもしれませんが
明るいことを言ってくれると
私の場合は助かります。
私はあまり心配症でない性格ですが
それでも仕事や進路で不安なときに
「あーもうダメだね!」
「絶対ダメだ、無理だ」って
言われたりすると、辛いです。
その言葉が心に残って
大・小のトゲのようになり
グルグルと私の中を回って
日に何度も思い出して
刺さるみたいに傷つきます。
ひどいと何か月も残ります。
「ダメ」も改善できるときは
そこを努力すればいいという
アドバイスの場合もありましたが…
言葉選びがきついのは
不安で弱っている人にはキツイのです。
そんな状態で
じわじわ弱っていく動物を見るのは
「あんまり」なのです。
結果が変わらなくても
湿気っぽくならずに
その子と一緒にいてあげたいです。
犬も猫もそうですし
インコなんかもそうかと思いますが
人の話す言葉の雰囲気で
相手がどんなこと考えてそうか
けっこうわかってると思うんですよ。
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ホッペちゃんの匂いを嗅いでも
全然くさくなかったです。
清潔な元気なうずらと同じ匂い。
ただ、
とった栄養を体に溜められない、
それ以外は本当にどこも
悪くなかったんじゃないかなと思います。
腹水のたまり具合が急じゃなかったら
もう少し何とかなったかも知れません。
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