今回は久しぶりに
まとめ読みを作ったので
前に読んだことある方も
お付き合いくださると嬉しいです。
先日も描きましたインコの鳴き方について。
鳥ってただ、ピーピーピヨピヨと
鳴いているだけじゃないんです。
人の言葉と同じように
感情の変化や状況によって
鳴き方をきちんと使い分けてます。
同じセキセイインコでも
雄と雌とでは違うし、
性格や個体差によってみんな違います。
まずは雛の時、懐かしいね。

3号は今のアルミンです。
鳴き声は今も「ビヨ系」かな?
その後 2号ちゃんだった子は
しずかちゃんと名前がつきました。
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お腹がすいたとき、
機嫌のいいとき、
それぞれ鳴き方は違うのですが
飼い始めて一年後…
この辺りから
聞いたことのない鳴き方が
発生したのです。
この時まだまだ反抗期?
今は呼んでもよほど
機嫌が良くないと来ません。
来いといっているのはわかっていても
行きたくない時はいかないという選択です。
以前は絶対来てくれたんだけどな~。
まぁ、飼い主の私も
インコの言い分を
すべて聞いているわけではないから
(時間になるまでご飯あげないとか)
公平でいいかなと思います![]()
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そして、その翌年の春のことでした
1歳半くらいかな?
怒ったときの「ククク…!」
と、ちょっと似ているんだけど
ひねり出すようにキュキュッって声が混ざる
この鳴き方をするようになり…
笑い方の微妙なニュアンスまでは謎。
考える時間が楽しいです。
そうなってくると
試したくなるよね~…![]()
インコの反応を見てみたくて
面白がりそうなことを
いろいろ試すようになります。
笑ってくれると
本当にうれしいですね。
そして、これが先月の出来事
アルミン3歳とちょっと。
すっかり大人でアダルトなお年頃。
詳しく知りたい方は
こちらの引用元の記事を読んでね![]()
小さなインコのなかの
かしこさに気が付いたとき
ものすごく面白いです。
これはインコに限ったことではなく
犬や猫でも同じことで
歳をとると体力をなくしていくけど
その分、知恵が深くなっていく気がします。
雛の可愛さは成長したらなくなるけど
その替わりの楽しさが
生き物のなかにはあると思います。
(人の子も含め、本当にそうよね)
アルミン編に続き
おまけのフワコ編。
今ではなるべく生活音を聞かせないよう
鳥かごを置く位置を気を付けてます。
でもプッキュン鳴きしますよ~♪
可愛くて大好き~~![]()
そして、デッカ…
デッカはジャンボセキセイで
ノーマルとは性格が違う気がします。
おっとりしてて、大騒ぎしないけど
でもみんなに混ざって
ちゃんと、こっそり楽しげにする感じ。
どんなふうに鳴くのかというと…

デッカの擬人化でなくて
ギャップのイメージ画像ね!
ほかにも「プイョッ!」「プピッ!」と
けっこう可愛い声で鳴きます。
ではでは。
お仕事のご依頼は…
ROOM始めてみました
..:*。
読んでくれて
ありがとう
。*:..

キネマのやる気の源です







