こんにちは!
身近なのもも当たり前にある
道具や装置の仕組み…
単純だけどよく出来てるなーって
思う事、ありませんか?
今回はそんなお話。
バランス釜って聞いたことある?
寒い季節なので
「お風呂」をテーマにした
続き物の漫画を描いてみました![]()
続き物ですが
よろしくお付き合いくださいね。
五右衛門風呂のまき割りの
様子をたくさん書いてきました。
今回は…仕組みを!
やっと書けました
私の大好きな「仕組み」シリーズ!
ほかにも自作ふ卵器とか
お手軽温燻装置とか紹介してます。
もうね、仕組みを考えたり
仕組みを知ったり、
構図を書くのが大好き![]()
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小学生の理科でも習った通り、
温かくなったお水は上に行くよね。
五右衛門風呂は下から沸かせば
自動的に上まで温かくなる。
バランス釜は
まきを扱う労働をなくした
ガスの燃料のお風呂です。
上下につけた水管を浴槽外伸ばし
水管部分を温めて自然に循環するのを
利用してお湯を沸かし続けます。
単純だけどよく出来た仕組みだなぁ
と感心します。
実家のは二か所の
操作パネルがありました。
でももっと単純なのは、
浴槽内に直接バランス釜の
装置が置かれていて、
煙突や装置部分が向きだしの
状態で設置されているようです。
漫画にも描いてるけど
浴槽内底面の、Cの部分が
ちゃんと温まらないの![]()
水面の手を入れた部分が45度くらいでも
C部分はぬるま湯より冷たかったりします。
バランス釜について書いていきます。
ではでは、また明日![]()
ROOM始めてみました
お仕事のご依頼は…
..:*。
読んでくれて
ありがとう
。*:..

キネマのやる気の源です


