前回はセキセイインコの
アルミンの贅沢について書きました。
今回は私の贅沢です。
私の贅沢…それは
小学生くらいか…それより前に
さかのぼります。

母の実家で海苔を作っていました。
海が近かったのです。
海苔の工場というか 機械もあって
出来た新しい海苔を
帰り際に持たせてくれたのです。
うっすらとしか覚えてませんが
細い紙で簡単に縛っただけの
海苔の束でした。
分厚くて おいしかったです。
私が物心ついたときには
すでに海には簡素な堤防がありました。
(海岸があり海苔もとれました)
でも母が幼い頃は、そういうものもなく
もっと海岸も広く
松林がずっと遠くまで
続いていたのだとか。
資料館の写真で見た時は、
遠くには帆掛け船
海岸では地引網を引く人が
写っていました。
モノクロの写真なのに
すごくきれいなんです。
できるなら、そんな景気を
私も見てみたかったです。
食べ物関連のお話
すくパラ倶楽部newsの更新しました。
。*:..。o○☆

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