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今回から新しいテーマのシリーズです。
お腹のなかの記憶、胎内記憶です!
お腹のなかにいたころの記憶があるって
小さな子が話すの…聞いたことがありますよね。
それのまずは私の場合!
えっ、いつごろから?
どんな風に?
詳しい続きはサイトでどうぞ!
(無駄にトイレのタイルとか真剣に再現しちゃったよ!)
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さてさて、本日も少し雑談~
サイトでも書いてますが、私は比較的
昔、体験したことをよく覚えているんです。
(学校の成績はよくなかったですけどね
)
ですが、生まれたからの記憶は
さすがに3歳くらいからしか覚えていません。
しかも年々忘れていってるしね。
そこで…(たぶん)まだ二歳前の
記憶がなかったころのキネマの小さな体験![]()
母は、父の実家が自営業で忙しいとき
ちょっと準備を手伝っていたそうです。
私の面倒を一時的に見ることができなくなるので…
私を乗せた歩行器を…
柱にヒモでくくりつけていたのです![]()
今じゃこんなの、あり得ませんねーー![]()
ですが、私自身も「そういうもんだ」と
大笑いでこの話を聞きましたし
昭和50年ごろのことなので大目に見てください![]()
歩行器を椅子がわりにして
私をえんがわに置くことで
何人か(6、7人くらいかな)仕事をしている大人が、
家の外で作業をしていても常にガラス越しに
私の姿を確認できていたのです。
ちょっと便利かな?なんて思った矢先
とんでもない事件が…それは
これを始めたころはまだ秋か冬で、
ガラス戸(下半分は木板)も閉まっていて…
そして、私も小さかったので
歩行器もただ椅子として機能していたのでしょう。
ですが数か月がたち、
私も徐々に大きくなり、床に足が付くようになりました。
季節もよくなり戸がちょっと開いていて…
はい
ここ笑いどころーーーー![]()
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こんなふうになっちゃうので、
本当にまねしないでくださいね!
(ってするわけないかーーー)
もちろん、この育児方は即終了!
やがて私も息子たちを育てるときになって
歩行器は長時間乗せてはいけないと知りました。
今どきのママさんからしたら、
「キネマの親の育児おおざっぱ!」![]()
って思うでしょうね。
ドン引きしちゃってたらごめんなさい![]()
昔ってちょこちょこ、こんなもんだったんです。
でも、誤飲や大きなけがをすることは一度もなかったし
今となっては、私にとっても笑い話!
今は子供でもちゃんとシートベルト着用だし、
おもちゃも安全について配慮されてるし
どんどん素晴らしい時代になってますよねぇ![]()
。*:..。o○☆
読んでくれて
ありがとう
。*:..。o○☆