大宮BL小説です。

閲覧ご注意ください。


最終話です。

























「…ん…さ、としさ、ん…zz…( ˘ω˘ )スヤァ…


智さんのお布団の中で、ぐっすり夢の中。


あ、これ、決して具合が悪いのではなく。

これからの二人を話すうち…
どちらからともなく求め合い。
結局朝まで、繋がってたからで…


「…ん…だ、いすき…(*´艸`)フフフッ♡


そんな…
甘々な寝言を囁いて。
夢の中で可愛く笑う二宮先生。


眠っている間に…
こんな二人のやりとりが、繰り広げられてるなんて。

全く知るよしもないのでした。







菊「てか…」
「二宮先生と休日出勤したかったなー」


智「…俺じゃご不満か」


菊「いや、そういうわけじゃないんスけどねー?」

「でも二宮先生となら…」
「なんつーか、おちゃらけながらできたってか」
「前もめっちゃ面白かったんスよー!」


智「…悪かったな、おちゃらけられんで」


菊「はぁ、まぁ…」


智「…」


菊「…」


智「…オイ」


菊「…ハイ?」


智「…一応聞いておくが」

「おちゃらけながらって…」
「どんなことするんだ?」


菊「あ、そうっスねー」
「結構二人でよくふざけてんスよー」


智「…ふーん」


菊「最近流行ってんのは、乳首当てゲーム」


智「…は?」


菊「二宮先生あー見えてビンカン、てか…」

「ピンポイントで当てっとー」
「かっわいい声、出すんですよー」


(  '-' )ノ)`-' )バシッ


菊「いってー!!」
「何すんですかーー!!」


智「…おまえ…」
「これ以上そんな」
「くだらねぇこといいやがったら…」

「身ぐるみ剥がしてジャングルジムの一番上に逆さ吊りにしてやるからな…」

「…とっとと手を動かせや…(‡▼益▼)
          

(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)


震えつつはりこを頑張る菊池先生に、鋭い視線を送りながら…


智「和也のやつ…」
「こんはバカに乳首なんか触らせてやがって…」

「これはもう…」
「お仕置き、だな…(=_=)


智さんはひとことそう、呟いたのでした♡








*お付き合いいただき、ありがとうございましたー!

明日からはこちらの二人のハロウィン話🎃
「ジャック・オー・ランタン」
がスタートします♡

全13話♡となんともキリの悪い数字で申し訳ない…泣くうさぎ

これ、智誕までに終わらせますので…
なんとびっくり明日から4日間
1日3話アップとなります滝汗

時間は
朝のにのちゃん時間 (AM6時17分)
昼の大宮時間(PM12時38分)
夜の嵐結成記念日時間(PM9時15分)
となります!!

もういつあがるやらわけわからん!!の皆様は、時間などお気になさらずお好きな時にお好きなようにお楽しみくださいマセ照れ

ではでは、よろしくお願いしまーすっ!!