大宮BL小説です。
閲覧ご注意ください。
やっと作業を始める二人。
菊「…てか…」
智「まだなんかあんのかよ」
菊「二宮先生、どしたんでしょうねー」
智「…」
菊「昨日は昨日で突然、ぜーんぶほっぽって帰っちゃうし」
智「…」
菊「今日は今日でお休みなんて…」
智「…//」
菊「具合でも悪いんかなぁ…」
智「…////」
菊「帰り、先生ん家寄ってみよっと」
智「はぁ?調子こいたこと言ってんじゃねーよ💢」(・-・ꐦ)
菊「え…」
「…えっと…」
智(・-・ꐦ)
菊「なんスか、この…」
「殺気しかない、雰囲気…」
智「…てかまさかとは思うがおまえ…」
「二宮先生の家に、チョロチョロチョロチョロ顔出してんじゃねぇだろうな…」(╬◣д◢)ァン?
菊(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガク
あまりに怯える菊池先生を前にして。
コホンと、智さんは一つ咳払い。
智「てか、二宮先生は具合が悪くて寝込んでる」
菊「…え、マジッスか!?」
智「だからおまえみたいなデリカシーの無さそうなアホが脳天気にヅカヅカ乗り込んだら迷惑なんだよ」
菊「なんと…」
「…ボロクソ…」
「そこまで言わんでよくないです?」
智「とにかく」
「今後一切」
「二宮先生の家には行くな」
「…いいな?( 💢ㆆ ㆆ)」
菊「…ハイ…」
こうして。
菊池先生は、やたらと殺気立った智さんと…
ろくに会話もなく。
ジェラシックパークのオブジェを作るハメになったのでした♡
ちなみにその頃…
二宮先生は、というと…