みなさんこんばんは〜
連休中日ですね〜
お仕事の方、お疲れ様です
私も転職前はシフト制の仕事に就いていたので、日曜・祝日関係ナシでした
何が悲しいって、正月が休みじゃないこと〜
箱根駅伝好きな私はこれ、残念でした〜
とはいえ今年は嵐に負け(爆)全く見ませんでしたが
(どないやねん!)
ホント、正月の2日から奇跡の入浴介助とかしてると、曜日のカンカクなくなります…
ま、その分世間のみなさんが働いてる時堂々と休めましたけどね〜
なので、世間の休日に仕事をする哀しさは、知ってるつもりですが…
ホント、お疲れ様です
明日もお仕事の方、頑張ってくださいね
ではでは、今日も昨日の続き、あげまーす
そろそろフィニッシュが近い…
もう少しだけ、お付き合いくださいね
大宮BL小説です。
閲覧ご注意ください。
イチオクノホシ 6
その後は何度も愛し合って、何度も飛んで、その後抱っこされて風呂に行ったのにまた襲われた。
「…ごめん」
「とまんねぇ」
大野さんは何度もそう言って、俺を揺さぶり俺の中に欲を放った。
あんな切羽詰まった大野さんを見るのは初めてで、あんなに求められたのも初めてだった。
言葉って大事なんだね。
確認するだけで、こんなに深まる。
今まで怖くてできなかったけど、お互いこんなに思いが強かったんだね。
今夜のセックスは身体にはあり得ない程ダメージを残したが、心は浮き上がるようだった。
いつ眠ったかわからない。
気づくともう日が高かった。
「…仕事!〜〜っっ!」
慌てて飛び起きようとして、全身の痛みに気づく。
それが昨日の自分を思い起こさせ、恥ずかしくなった。
「オフだった…」
小さく呟く。
昨日の俺…
いつ、落ちた…?
あ…そうだ…大野さん、は…?
そう思った瞬間、俺の鼻っ柱に裏拳が飛んできた。
「〜〜っっ!」
あまりの痛さに声が出ない。
今、星飛んだ。
マジで。
「ってもう!このおじさんは‼︎」
大野さんの手を退け顔を見る。
するとアイドルとは到底思えない、だらしのない顔で眠る大野さんが、そこにはいた。
…考えてみたら俺、大野さんの寝顔って初めて見る。
物珍しさに、まじまじと見入った。
「…面白い顔」
こんな、無防備に眠る大野さんの横にいられるなんて。
「誰かと一緒じゃ寝られない」ってアンタ、確か言ってなかった?
寝られないどころか、爆睡だろ。
裏拳浴びて怒ってたはずなのに、いろいろおかしくて、でも嬉しくて、俺は笑わずにはいられなかった。
俺の笑い声で目覚めた大野さんは、やや不貞腐れながら俺に視線を送った。
「なんで笑うんだよ」
「だってすげぇ面白い顔してたから」
「ほっとけ」
そう言いつつ、不意に大野さんは俺を抱き寄せた。
突然のことでびっくりする。
「な、なによ」
「なにって、別にいいだろ?」
「いいけど…」
「ずっとしたかったから」
「は?」
「ずっと、こうしてイチャイチャしたかったから」
ストレートな物言いに一気に顔の温度があがった。
「なにそれ」
「…おまえ、やらかい」
「は?」
「すげぇ気持ちいい」
大野さんは俺に足を絡ませた。
大野さんの胸に顔を埋める。
あったかい。
俺もぎゅっと抱きついた。