こんばんは〜爆笑
体調がやや好転してまいりました〜ウインク
このまま快方に向かって欲しいもんです〜ショボーン

で、先日のしやがれでの加藤諒くんと大野くんとの掛け合いから妄想が一つ出来たので、アップしたいと思いますウインク

私は大宮担ですのでニヤリ腐要素満載ですニヤリ
苦手な方はUターンしてくださいませショボーン
しかも私のお話、甘さ薄です…
もっと甘くしたいんですけど…
これが限界えーん
あ、超ハッピーエンドですよ?
私ハッピーエンド至上主義ですのでニヤリ

ちなみにフィクションですのであしからずウインク(当たり前)
ではでは、もしよければ数日間、おつきあいくださいませ。
(今日だけではなんのこっちゃ?って感じかも…ガーン)





















「君が笑えるように」

side  N


「もちろん女だ」

大野さんの言葉が、耳に残る。
わかってる。
そんなの。
改めて言われなくても、ちゃんと。

収録後俺はいつも以上に素早く帰り支度を整え、楽屋を後にした。
大野さんの顔を見たくなかったから。
さすがにちょっと、今は辛いから。


俺はもう何年も、大野さんに特別な想いをよせていた。
絶対に叶う事のない、一方通行の想い。
必死で胸の奥底にギュウギュウに押し込めて、何食わぬ顔して側に居続けた。

辛いとか、きついとか。
負の感情も長く付き合うとすっかり自分の一部で。
そういう想いを楽しめる…までとはいかなくても、それなりに見て見ぬフリしたり、うまく付き合う術を身につけられるもので。
正直、自分の中で自分の気持ちをコントロールすることなんて、たいしたことじゃないと高を括っていた。
なのに…


本人の口から改めて言われることで受けるダメージは、想像以上だった。
わかってるよ、もちろん。
俺が恋愛対象外だ、なんてこと…
そんなの、当たり前じゃない。
俺の想いが、当たり前じゃないだけなんだから…