先週は雨に振り込められて、ろくに買い物ができませんでした。


冷蔵室はほぼ空っぽ。

あとはフリーザーと野菜室に残ってるもので工夫するしかありません。


まずはフリーザーから。


縮緬雑魚雑魚が1パック。

下処理済みの実山椒が、大さじ1づつの包みで4個ありました。

これで縮緬雑魚山椒を作りましょう。



まずは縮緬雑魚をさっと茹でてザルにあげます。

鍋に調味料(酒、醤油、味醂、砂糖)と水を入れ、縮緬雑魚だけを入れて炊きます。



ほぼ煮汁が無くなるまで炊いたら、山椒の実を加えます。



そのまま、煮詰まらないように気をつけながら、汁気がなくなるまで炊きます。



炊き上がったちりめん山椒をオーブンシートの上に広げ、低温のオーブン(120度くらい)で10分ほど乾燥焼きをします。



止まったら、上下を返すように箸で混ぜて、またオーブンへ。

再び低温で10分、その後、オーブンを開けずに10分間。



カリカリ縮緬雑魚山椒の出来上がりです。

空き瓶二つに入れ、大きい方の瓶は娘宅へお嫁入りしました。



さて、もう一個の発掘素材は、熟しすぎたトマト。

野菜室で、他の野菜の陰に隠れてました。

あちゃー、かくれんぼされたしもたら、分からんがな。

と思いつつ、こちらはコンソメスープに変身です。



玉ねぎ半分と、皮をとってざくぎりにしたトマトと水を火にかけ、コンソメも加えて加熱。



火が通ったところで、溶き卵を流し入れて完成。



うさママの夕飯になりました。



夫は外出中で、知り合いと夕飯を食べてくる、と言うことで、一人分なら残り物の整理で十分ですからね。


今日も、午前中はリハビリ。

リハビリだけで疲れてしまううさママは、ちりめん山椒のお茶漬けだけでお昼ご飯を済ませました。



さて、今から栗の皮でも剥きますか。